ネタバレ注意
『おやすみラフマニノフ』
このミス大賞の中山七里さんの『さよならドビュッシー』続編的な?
時系列はさよなら~の数年後ですねプチ子が大学生になってました
そして今作もやはり岬先生の名推理が光るお話ですね
前作がクラシックを題材にしたミステリーで
いやもうこの時点ですごい試みだなぁと感じたのですが
その流れを確実に継いで今作という感じでした。
というわけでタイトルにあるように、ロシアの作曲家マフマニノフの曲が大きく関わってきます。当然他の偉大な作曲家の曲もでますが(リストにゆかりのあるパガニーニとか)
たぶんこのシリーズ読んでクラシック聞き始めた方もいらっしゃるんじゃないかというぐらい引き込まれます。読んでる最中に曲が頭の中で流れます(笑)
でも実際それぐらい演奏に関する描写は細かく、迫力があります。割と黒い話なのに演奏の場面だけ別の次元です。すごいです。
クラシックが好きな方はぜひ前作も含めて手にとってみるといいかなぁと思います。
なんか感想文というかレビューって上から物言ってるみたいで嫌な感じだね書いてみて改めて感じる(笑)
あとあれですね。ミステリーものだからあまり深く突っ込んじゃうとネタバレしまくりで失礼だから書いてることめっちゃ薄いね
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)/宝島社

¥590
Amazon.co.jp
よくばりクラシック 100min.×100 vol..../作者不明


¥900
iTunes
※モバイル非対応
『おやすみラフマニノフ』
このミス大賞の中山七里さんの『さよならドビュッシー』続編的な?
時系列はさよなら~の数年後ですねプチ子が大学生になってました
そして今作もやはり岬先生の名推理が光るお話ですね
前作がクラシックを題材にしたミステリーで
いやもうこの時点ですごい試みだなぁと感じたのですが
その流れを確実に継いで今作という感じでした。
というわけでタイトルにあるように、ロシアの作曲家マフマニノフの曲が大きく関わってきます。当然他の偉大な作曲家の曲もでますが(リストにゆかりのあるパガニーニとか)
たぶんこのシリーズ読んでクラシック聞き始めた方もいらっしゃるんじゃないかというぐらい引き込まれます。読んでる最中に曲が頭の中で流れます(笑)
でも実際それぐらい演奏に関する描写は細かく、迫力があります。割と黒い話なのに演奏の場面だけ別の次元です。すごいです。
クラシックが好きな方はぜひ前作も含めて手にとってみるといいかなぁと思います。
なんか感想文というかレビューって上から物言ってるみたいで嫌な感じだね書いてみて改めて感じる(笑)
あとあれですね。ミステリーものだからあまり深く突っ込んじゃうとネタバレしまくりで失礼だから書いてることめっちゃ薄いね
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