久々にれぶー


海外のミステリー作家で現代もっとも有名?なダン・ブラウンの最新作ですね
『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ コード』の主人公ロバート・ラングトンが再び主人公として登場しますちなみに私はラングトン教授に憧れてミッキーの腕時計つけてます(笑)

今回は世界的に有名なフリーメイソンを題材に、ワシントンD.C.を舞台にした作品です。過去の作品を読んだ方なら分かるかもしれませんが予備知識はほぼ必須ですね。謎解きが好きな方はメモの用意もね(笑)

全体的な展開としては従来通り、ラングトンが事件に巻き込まれ、魅力的な女性が登場し、最後にはなんとかなるという(笑)
年取って懐疑的視点を持てるようになったからなのかなんなのか、結末についてはちょっと雑な感じはしますね。結局のところ、いつも通り「謎」は抽象的なまま終わります。ただ、フリーメイソンという組織と宗教と科学の対立が見事に描かれており、実社会を風刺した作品としては素晴らしいと思います



眠いからやめるわ