ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで… -34ページ目

ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ふらりと入った街の射場でアーチェリーを体験したヲタクが
その楽しさにすっかり魅了され、のめり込んで行く過程を綴っていきます。

そろそろ1年半が経ちますが、未だに公式試合未経験…
年内にはデビューしたいと目論んでいますが、どうなることやら。

 「(ベアシャフトチューニングって)何で必要?」と勘ぐる羽目に。

ぶっちゃけ、スパイン680では的一つ半も左側にハズレてしまうという有り様でした…
920では軟らか過ぎるけど、680だと今度は硬過ぎ。
830か750が数値的には正解なんでしょうけど、今更取り替えも出来ないし一時は途方に暮れました。

しかし、羽根付き完成矢で射つと920以上にグルーピングがまとまるんですよね。
リリースや射型に問題があるという事なんでしょうけど
キチンと狙える場所に当たるんなら、果たして何のためにチューニングするのやら…?


『ベアシャフトがゴールドに乗ったからといって羽根付き矢が10点に行くワケではない』

『羽根無し矢が当たれば、羽根付きはもっと当たるのだと勘違いしてはいないか?』

『(720点満点?)600点行かないアーチャーがベアシャフトチューニングに拘っても点数には繋がらない』

等々の意見もあり、一体何のためにベアシャフトチューニングという作業を行う必要があるのか?
もぅ全然さっぱりワケがわからなくなっています…

試してみる以前は“羽根無し矢が当たれば、羽根付きはもっと当たる…”のだと正直思い込んでました。
だが現実はそうではないと体感し、途方に暮れてからは色々と悩んだり疑ってかかったり…

結局、ベアシャフトチューニングなんて(俺レベルの射ち手なら)やる必要無いじゃん
12本すべての矢に羽根貼り付けて、今までどおり普通に練習すればいいじゃん!
というケセラ・セラ的結論に至りました。

まぁ思えば、初ダースを作ってもらって手渡された際にはベアシャフトチューニングなんて
当然の事ながら行っていないワケで、それで今までやってきたのだから
抱いていた都合の良い妄想(「羽根無し矢が当たれば、羽根付きはもっと当たる」)は忘れて
1本でも多く射って修練に励むべし、そういう事でいいんでないかと。