ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで… -19ページ目

ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ふらりと入った街の射場でアーチェリーを体験したヲタクが
その楽しさにすっかり魅了され、のめり込んで行く過程を綴っていきます。

そろそろ1年半が経ちますが、未だに公式試合未経験…
年内にはデビューしたいと目論んでいますが、どうなることやら。

 射ち方は変わってないし、レンジも毎度お馴染みの青砥。
これまでどう頑張っても50mで280には届かないレベルだったのに…
道具が変わっただけで呆気無く点の上乗せが可能になりました。



泊まり勤務明け…朝から気温も高く、眠いしダルいし過酷な初射ちになりそうでしたが
老体にムチを入れて京成線で青砥に向かう。
今回からリュック型ケースからハードケースになりました。
背中が汗まみれにならない点は有り難いですね。




 さて矢を番えて実射開始、ひとまず18mから。
サイトの目盛りは「HORIZON PRO」と「990TX」の時と同じで射ってみる。
若干上気味なので一目盛り分修正、幾分“引き”が重いように感じるのは
Winがそういう特性(HOYTより重めにセッティングされている)なのかなーと。

36射x3、呆気無く300点台を連発。
50mに移っても280を下回る事はなく、これまで悩まされてきたエイミング時の僅かなブレとか
フラフラする押し手に苦労していたのがウソのように落ち着く心地良いどっしり感。
お陰でじっくりターゲットを狙えるようになり、急ぎめにリリースしなくて済むようになりました。

『ハンドルなんて軽いに越したことないじゃん、なんでわざわざ重いの使うんだよ?』
(↑てな自分なりの考えがあって、HORIZON PROを選んだワケだったのですが…)

重過ぎはダメ、軽過ぎてもダメ。
最適な重量ってもんがあるのだなーと、納得。
これまではフルドローで押し手がフラつき、エイミングでサイト内に的を留める事ができなかったのは
必要な筋力が足りていないせいだと考えていたんですが、違ったんですかね…
まぁGMXに助けてもらっての好調だという事には変わりなさそうですが。

とにかく「道具次第で点数が上がる」ってのは都市伝説ではなかったのですねー



それか、眠くて疲れてて暑くて余分なチカラが抜けていた事が良かったのかも知れませんねw
次回やる気満々、体力元気の時に射ってみて、このコンポーネンツの最終評価としたいと思います。