またまた夜中に書いてます。
明日の(今日の?)夜に仕事させて頂いて、その後しばらくは自分の時間が持てそうなので、ちょっと色々と物思いに耽ってみようかな………なんて。
仕事の事とか、家の事とか……。
なんか最近ちょっと行き詰まってましたです。
なもんで、ちょっと原点回帰。
「眺めのいい部屋」
確か浪人中の頃だったかな?初めてこの映画を観たのは。
主人公の女の子が旅先で出会った男と恋に墜ちるけど、素直になれずに色々と嘘を重ねて……って感じ。
ただ「キレイな映像だなぁ」って思いながら観てただけだったんですが、最後のシーンで、
「母は私を信じてます」
「君を? 自分を含め、みんなを騙してきた君のことを……」
私はこのセリフにやられました。
このセリフで人生観が変わりました。
このセリフは
「自分を信じてない人のことを誰が信じるというのか」
と、言ってるように捉えました。
全ては自分次第で如何様にも変わるもんなんだと。
なんか………ちょっと変なblogでした(^-^;
