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きみがくれたもの

夫から本音を聞けたことにより、再構築に取り組む為に気持ちを整理していくブログです。まだ不倫のフラッシュバックがあり気持ちが不安定ですが、出来るだけ前向きに生かれるように精進していきたいです。

実はここ最近
小さな爆発を繰り返してました。

本当に小さなことですが
夫が不倫していた時に何気なく
発言していたことをまた言ってたりして
昨晩も小爆発してしまいました…。

(例えで言うと、普段は私が呼んでるあだ名で
自身をいじったりするのですが
不倫相手がいた時は自分のことを呼び捨てで
自身をいじっていたり
↑不倫相手が呼び捨てていた
妊娠中の私の足を太い太いと
からかったりしていた)

あの当時は2.3日に一回は言っていて
昨日は久々にそれを聞いたので
一気にフラッシュバックが起きました。

夕飯の後に
「あれ?そんなに足太かったか?(笑)」
と言い、ふざけて私に絡みついた時に
「これが(呼び捨て本名)のポジション!」
と…書いてると馬鹿げてますが
呼び捨て本名が一番堪えました。

足太いぞ!とか、胸ないぞ!とかは
ここ数ヶ月ぽちぽちからかわれていたので
そこまででしたが、呼び捨てとダブルは
さすがにきつかったです。

私の顔から笑顔が消えて無口になったので
小爆発したのだと分かったらしく
あちらも無言に。

娘を寝かしつけた後に少し話そうと
素早く寝支度をしましたが
そんな時に限って?だからこそ?
娘は愚図り倒して全く寝ず…

1時間近く愚図ってるのに応援にも来ない
夫に完全に頭にキて、リビングへ降り
娘をクッションの上にポンと置きました。

それが夫の目には「投げた」と見えて
そこから夫婦の話し合いになりました。


夫「お前急に機嫌悪くなったやろ。
      イライラしてるやん。
      人間だから、イライラしたり
      気分悪くなるのは分かるけど。」

私「イライラはしてる。
      怒りというよりは不安なの。
      娘を寝かしつけてから話そうって
      思ってたけど中々寝てくれない。」

夫「…また俺なんか言った?」

私「…記憶が鮮明で色々思い出す。
     あの時と同じ発言はやめて欲しい。」

夫「…それがどれか分からない。
      〇〇をやめてと言ってくれたら
      もう言わないから。」

私「発言を制限するのは違う気がする。」

夫「でも言ってくれなきゃ直せない。
      この間もため息つかないでって
      言ったからため息つかないように
      気をつけてる。」

私「ごめん」

夫「謝る必要ない。俺がしなければ
      こんなことになってないんだから。
      この間も、帽子が椅子にあっただけで
      夜中に飲み物買いに行った?とか…
      普通なら放っといてくれって思う。
      それくらい好きにさせてくれって。
      でも、俺には言える権利ない。
      そう思わせたんだろうし。
      俺がしなければ、お前が言うことも
      なかったんだと思うし。
      だから謝る必要ない。」

私「…足太いとかあの時も言ってた。」

夫「その場で言ってくれたら…
      …もう言わないように気をつける。
      少しずつしか変われないけど
      もう言わないよ。
      でも、不安でイライラするのは 
      分かるけど、娘は関係ない。」

私「ごめん」

夫「お前が不安定になると
     娘も不安になるよ。
     俺がそうさせたんだけど…
     俺にだけ当たってくれ。
     いくらでもぶつけていいから。」

私「…わかった」

夫「俺はもう、諦めてるから。」

私「どういうこと?」

夫「俺自身については諦めてる。
       言葉が悪いけど…諦めてる。
       弁解とか出来ない。
       やったことはやったことだし。
       過去には戻れないから。
       俺はただ時間が過ぎるのを
       静かに待つしかない。
       逆に、それしか出来ない。」

私「…」

夫「ただ、少し悲しかった。
      これだけしてもお前を
      楽しませられないんだって。
      だから、諦めるしかない。
      もう何もできない。」

私「…」
      
夫「俺以外については
      全く諦めてなんかないけど。
      俺はしてしまったから。
      …もし、もしこれからも
      俺がいるとイライラするなら
      娘も不安にさせるなら
      そう(離婚)してな。
      その覚悟は出来てるから。
      自分がやったことだからしょうがない。
      ちゃんと分かってるから。」

私「…わかった」



というような感じでした。
少しざっくりしてますが…。

こうして書いてると
今は大丈夫なのかなという気持ちと
判らないよ、また繋がってるかも?
あんだけコソコソしてたじゃないか…
の気持ちに挟まれて苦しいです。

しかも、夫よく喋りました。
私はあんまり言えなかったなぁ。
もっとやめて欲しいこと
いっぱいあったんだけどなぁ(苦笑)
      
そして本当は確認したかった。
もう繋がってない、大丈夫って
言って欲しかった。

でも、違う。
言葉はいくらでも嘘をつくから。
もう繋がってないなんて
あの当時何回も聞いた。

そして、何回も水面下してた。


だから、聞きたいけど
もし満足のいく答えを聞けても
結局真実か判らず苦しいだけなんだ。