言葉ってけっこう違う国とだぶってたりするじゃない?
意味は違ってても音が同じだったり似てたり。
例えば、日本語の 「ああ、そう!」は ドイツ語の "ah, so!" と 発音もほとんど同じだし、
意味もまったく同じ。
私の母が日本に初めて行ったときにこれを言って
みんなに「あら、日本語お上手ですね」と言われたらしい。
私の一番嫌いなドイツ語は "Manko" 。
普通にみんな口にするし、ドイツ人にとってはインテリな感じがしていい言葉。
意味は「短所」ってとこかな?
でも私の友達はもう使いません。
「お願い!もう使わないで!」って言っておきましたから。
でも誰かが(例えば先生とか)がこの言葉を使った時はみんな私を見てニタニタしたものです。
すごく有名なのは、日本語の電話に出る時の「もしもし?」。
多分ドイツに住んでる人はみんな人前で電話に出る時は「はい?」とか言って
ごまかして出ると思うんですけど、それだけドイツ人にはうけちゃう言葉なんですね。
昔、小さな女の子がまちがい電話で日本にかけちゃってずっと受話器から
「もしもし?」っていうのが聞こえてくるっていうコマーシャルがあったせいらしいです。
後はこの前発見した、もうぜっっったい言わないぞって思った言葉。
「あんかけ」。
皆様何も聞かずにただ使わないでいただけるとうれしいです。
とくにお子様にはご注意を。
メチャメチャうけちゃいます。
彼氏に 「え? 何? 今なんて言った? アンカッケ?」
そしてわたくし 「は!!なんと汚い言葉!」
いやぁ、落とし穴は思わぬ所にあります。
ご注意を。
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