多国籍家族 -6ページ目

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

ラテンフェスティバルに行ってきました

お義母さんが彼氏さんを連れて、ドイツから遊びに来たので、
夫は「ママに楽しんでほしい」っていっていたのですが、

お義母さんと彼氏さんはまったくお金を使うつもりがないようで、
拒否

というわけで、2人で行ってきました



金曜日、土曜日、日曜日と三日間行られて、日中は子どもたちの楽しめるお祭りです。

でも、夜は深夜2時まで音楽がなりやまないダンスのお祭りです





すごい人です。ものすごく盛り上がっていました





でも、私は食べ物に目がくらむ

メキシコ料理、ブラジル料理など、ラテンアメリカの料理がいっぱいです

私は、お肉たっぷりタコス
夫は、ベジタリアンタコス

おいしかったーー

このお祭りは、入場料20フランとちょっと高いかなと思いましたが、楽しかったので、全然無駄な感じはしませんでした

お義母さんは、節約家というよりは、ケチ・・・なので、楽しみを逃してるんだよねぇ。

そのくせ、安いものを買いすぎて、いつも食材を腐らせたり、冷凍庫や食糧庫は賞味期限切れだらけ
もう、ホントもったいない

なんか、彼氏さんもそういう感じみたいなので、
ちょっと歯が立たない

こうケチだと、一緒にいろいろしたいとも思えなよね・・・・。

私は、お金は大事だけど、普段はきっちり、使う時には使うようにしないとつまらない、と思っているので、

夫とともに、節約しつつ、使う時にはけちけちしない生活を楽しみたいです



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スイスで仲良くしてもらっていたお友達が、日本へ一時帰国されたので、

お別れをしてきました

彼女がいなかったら、私のスイス生活はつまらないものになっていたと思います。

いろんなところに連れて行ってもらったり、おしゃべりしたり、

家族ぐるみでお付き合いさせてもらって、本当にいい出会いでした

しばらくは、会えないだろうけど、ドイツへの帰省の際にはスイスに来たいなぁと思います

海外で暮らしていると、別れが本当に多いけど、
その分、出会いもあります。

でも、気の合う人と出会えるのって本当に貴重なことなんですよね

いい出会いは、どこにいても大切にしていきたいなぁと思います

今はフェイスブックもあるし、つながりやすい環境なので、その点はかなりいいですよね

最後になにかプレゼントをと思って、

シュークリームを焼いてみました
初めて成功した



チョコ好きなので、豆乳チョコカスタード

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そろそろスイス生活も、数週間になったので、日本へのお土産を考えています

お土産って言っても、お土産屋さんのスイスグッズは特に必要ないので、
チーズとかベーコンとかを持って帰りたいけど、それは果たして持って行っていいのかどうかがよくわからないので、
面倒だし別にいいかなぁと思ってしまっています笑
たぶん、夫のおばあちゃんのワイナリーで作ってるワインぐらいしかもっていかない気がします

だって、日本だと何度も買えるし、オーストラリアでも何でも買えるし、
私は基本的に物欲もそんなにないので・・・

っで、日本って本当に何でも買えるなぁって、しみじみ感じていて、
スイスやドイツと日本とオーストラリアの違いを考えてみました

まず、やっぱり一番の違いは経済中心か個人中心かということですね

日本は、なんでも経済中心社会なので、
日曜日や祝日もお店は開いているし、なんでもどんどん便利に開発されるし、完全な消費社会です。
もちろん、開発したり、物を作っている人個人レベルではおもてなしの精神もあるかもしれませんが、社会の構造全体から見たら、経済社会の歯車でしかないような気がします。
職場でのお休みも少ないし、家族で過ごす時間より、仕事が最優先ですね。
昔からたくさんの日本人が学び考えて、「生きること」の意味を模索してきたはずですが、経済一辺倒になってしまった社会で、そんな哲学的なことは、邪魔なものかもしれません。

っで、スイスやドイツは、
もちろん、ヨーロッパの中では経済もちゃんとした国なのですが、やっぱり個人が中心。
日曜日は多くのお店がお休み、必要なモノはしっかりあるけど、技術はあるはずなのに、まだまだ不便なものもたくさんあります。
それは「なんでも便利であればいい」という単純な考え方を、良しとしないところがあるからではないかなぁと思います。
それは、古くから思想家たちが、失敗と成功を繰り返しながら、日々模索してきた「生きる」ということについての考え方が、人々の思想に影響しているからではないかと思います。
職場でも、お休みをしっかりとることができて、家族やコミュニティーと一緒にすごす時間を優先しています。

オーストラリアは、
まだまだ、若い国なので、発展途中でガサツな部分も多いですが、
周りのことより、自分や家族を大切にする個人中心。
でも、スイスやドイツよりは自由な雰囲気で、概念ではなく、感情で生きている感じです。


私は、どの国もいいところも悪いところもあると思うのですが、

やっぱり、超便利でな経済中心の国より、ちょっと不便でも人間らしい生き方をできる個人中心の国で生きていきたいと思うわけです

ヨーロッパには歴史があって、古くから人々が、考えて工夫して生活するなかで築き上げた、「個人」というしっかりとした核があります
「文化を楽しむぞ」っていう誇りがあるわけです。
でも、そのぶん新しいものを受け入れるのに少し時間がかかったりするかもしれない

日本は独自の歴史で育んだ、人の心を思いやる文化はあるものの、経済発展にがんばってきた流れをまだまだ停めることができず、十分に発展したはずの今でもがんばって進もうとして、人間的な文化をないがしろにしがち・・・

あぁ、私の勝手な意見ですね

海外に出ると、ついつい日本の便利さに目がいきがちですが、
やっぱり、便利を追い求めることを、ただ喜ぶのではなく、
個人の生活を楽しめる人間になりたいなぁと思います

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新聞の懸賞で、またまたチケットが当たったので、

ルツェルン市オーケストラと、ルツェルンのバレー教室が一緒にやるコンサートに行ってきました

初めてのKKL

KKLとはルツェルン・カルチャー・コングレスセンターのことで、ルツェルンの中央駅の隣にあります



なかはこんな感じ
でっかいパイプオルガン

コンサートでは最初にオーケストラの演奏があってから、
まずは小さな子どもたちが登場

とってもかわいいダンスでした

あんなプロの演奏と一緒に小さいころから踊ることができるなんて、すばらしいわぁ

だんだん、大きな女の子たちも出てきて、ダンスも本格的になりました

オーケストラとコラボする、この形式なら、バレーの発表会を、知り合い以外も楽しめていいね

そして、コンサートの後は、湖沿いでピクニック

ビーチに行こうとしたら、夏は入場料がとられるみたいで、普通の湖沿いでランチにしようと思ったのですが、
ビーチバレーの国際大会が開かれていたので、ものすごい人

とりあえず、場所を見つけてランチ

駅にあるYOOJI'Sのサーモンタルタル弁当



アボカドが入っていないのを選んだはずが、サーモンの下に隠れてたーー

しょうがないから、避けて食べたけど、ちょっと体がかゆい

今度からはしっかり店員さんに確認しよう


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スイスに住んでるのに、あんまり観光したことないよね

ということで、スイスを離れる前にいろいろ巡ろう週刊な私たちは、
雨の金曜日にチューリッヒ博物館に行ってきました
夫はもうすぐ退職なのに、なぜか一週間休暇をもらったので、おうちにいます

木曜日はキリストの昇天の日、で祝日だったので、金曜日もスイス人はお休みの人が多かった金曜日。

ルツェルンはかなり土砂降りの雨でした

夫の同僚からもらったチケットを手にいざチューリヒへ
40分ぐらいのドライブです。

チューリッヒもかなり雨だったので、ひとまず、Spruengliへ

シュプリュングリはスイスでもかなり老舗のチョコレート屋さんです。マカロンも超有名
すっごくこんでいて、いい雰囲気なのに、レストランの中がものすごい騒音でした
ホットチョコレートを頼もうと心に決めていたのに、なぜか煎茶を注文

そして、たくさんおいしそうなケーキが並ぶ中、腹ペコの私はゼンメルクヌーデル的なものを注文。

硬くなったパンをベーコンなどと混ぜてお団子にした料理です。



おしゃれ 

お店の雰囲気も良かったので、もっと空いていたらリラックスできたのになぁ。
夫は私の声が大きいといってご立腹。
「隣のご婦人二人が、ものすごく迷惑そうにしてたじゃないか」とのことです・・・。

いつもカフェに行くと夫から「静かにしろ!」って言われるのですが、私、全然うるさくなかったと思うんです・・・
だって、夫以外の人に言われたことないし。
夫は小さいころから、幸か不幸かお義母さんがお料理をしておうちでご飯を食べる家で育ったので、ほとんどレストランに行ったことがなく、ちょっといい感じのカフェやレストランではやたら緊張するのですが、
私は、両親共働きだったので、週に1回は外食でした。日本だしね。
定食屋さんから、高級フレンチまで小さいころからマナーはわきまえています。

なのに、「周りの人が僕たちばかり見てる」「恥ずかしくて一緒にレストランに行きたくない」などと、いつも私に言ってきます。

そのたびに、私は申し訳ない気持ちになり、傷つき、反省するのですが、
たぶんそれは夫の被害妄想だと思うんだよね

だって、ほかの人にはそんなこと言われたことないもん

たしかに、周りが騒がしすぎて夫の声が聞こえなかったので、「えっ」って何回も聞き返しましたが・・・。
私が悪いのかな・・・。声が大きくなってることに気が付かなかったのかな・・・。
いやいや、最近話題の、モラハラ的なやつ・・・
私のやることなすこと、先生のように注意してきます・・・。つらい・・・。

せっかくチューリッヒでおいしいご飯を食べたのに、夫にグチグチ言われて、かなりどんよりしたランチタイムでした

イライラしたので、ちゃっかりマカロンをお土産用に購入
お友達にも買って帰りました

最悪な雰囲気の中、チューリッヒ博物館へ。



中央駅の隣にある、お城みたいな建物です

精神的に追い詰められていたのですが、スイスの歴史を見るうちに、夫の被害妄想などどうでもよくなりました。



たっぷり見学して、閉館時間になったので、帰途へ。

お友達にマカロンを届けて、帰ってきました

夫とカフェでまったり楽しめる日は来ないのだろうか・・・。


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