【ドイツで子宮筋腫開腹手術を受けた話②】

手術の2日前に術前検査があった。

この日は夫と医療通訳の方も同行してくれた。

主に血圧測定や採血、医師からのリスク説明・検査。

医師からの説明ではたくさんの紙を渡されて、全身麻酔による手術リスクの説明を受けた。

起こる可能性は低いとはいえ、とても怖くなったのを覚えている。

検査は前回緊急受診した際にしていたため、その日内診はなくてほっとした。

緊急受診時は腹部エコーと4種類くらいの器具を膣内に入れられて結構辛かったのを覚えている。

術前検査の日は事前に質問したいことをメモしておいて、医療通訳さんを通して質問した。

麻酔量を決めるのに、体重が自己申告性なのには驚いた。

また日本では前日入院が一般的みたいだけど、ドイツは手術当日入院で集合時間も前日まで分からなかった。

手術前日の夕方に
「あなたの手術は明日◯時からに決まったから、◯時に来てください」
という連絡があった。

持ち物リストも特になく、日本の病院が出しているパンフレットやブログなどを参考にして準備した。

役に立った持ち物についてはまた別記事で紹介したいと思う。

(次回 手術当日)