さて、皆さんの記憶に新しい3/11。あのひ以来メディアもだが人類の見方が変わったのではないのか。
このことについて持論を述べる。
原発が事故を起こしてしまい、脱原発依存が進もうとしている世論。
再稼動にもめる原発。
そして震災瓦礫の受け入れの拒否。
理由は『放射能で私達の街を汚さないで。』
さて、あなたがたはこれらのことについてどう考えるだろうか。
当然?間違っている?
またはその他?
しかし、自分の心の声に耳を傾けてほしい。自分の本心はどう考えているか。
さて、メディアと人類とテーマにあげているからメディアのことについて述べよう。
3/11以降、メディアは何を報道してきたか。被害状況、住民の声、そして海外の反応。様々であった。
番組名を出すが、報道ステーションの古館アナウンサーは自分の意見をきっぱりといって、そのあと番組側が訂正をいれただろう。
そのことについてあなたがたはどう考えたか。
訂正して当然か、否か。
私はね古館アナウンサーは本当のことを言ったのだと考える。
しかし、何故番組は訂正を入れて来たのか。それはこうも捉えられるのではないか。
『メディアが世論を誘導しているのではないか。』と。
本来メディアとは公平公正な立場がモットーなはずであり、どちらの意見にも偏らず中立をするべき所なのではないのか。
なのになぜ一方論しか報道できていないのか。
それが甚だ疑問で仕方ない。
私は我々お茶の間にいる人達はメディアの報道が一方的に送り付けてくる感情を受け取り、鵜呑みにし、躍らされているのではないのか、と。
そうであれ、そうで勿れ我々は日頃からこのように考えるべきである。
『この世に正しいというものはどこにも無く、自分が正しいと思い込んでいるだけに過ぎない。日頃から一方的に送り付けられる情報を受け取るだけでなく、よく吟味し、反対側の意見はどうだろうかと考えるべきである。』と。
そして、私のこれは個人的な意見だが、今、原発再稼動を反対している人に問う。
『今の今まで平然と原発があったにも関わらず、いきなり原発をなくせだとは無茶苦茶なのではないのか。今まであったものをなぜ拒否するのか。事故が起こったから。それは真っ当な理由なのか。メディアが脱原発と言っている報道をみて、それに同調されているのではないのか。』と。
中立的立場から見ていることは確かに難しいことである。しかし、そのような視点で物事を見つめ直してはどうか。
メディアという一方的に送り付けてくる情報を受け取り、鵜呑みにするだけではなく、よく吟味し、逆の立場を考えてみてこそ流されない人になることが出来るのであると私は考える。
最後に余談だが、『地デジを進めたことにより、アナログよりも情報の受け取りが遅くなり、アナログよりデジタルの方が5秒程遅れて受信をしていることを知っているだろうか。そのことは緊急地震速報のときに構える時間がアナログより短く、間に合わないことがあるということを。しかし、テレビ局は敢えてそれは言わない。総務省もである。なぜならそのことを言うと地デジの普及が進まないと思ったからである。』という地デジ化の裏事情的なもので締めくくらせていただくよ。
長文を読んでいただきありがとうございました。
このことについて持論を述べる。
原発が事故を起こしてしまい、脱原発依存が進もうとしている世論。
再稼動にもめる原発。
そして震災瓦礫の受け入れの拒否。
理由は『放射能で私達の街を汚さないで。』
さて、あなたがたはこれらのことについてどう考えるだろうか。
当然?間違っている?
またはその他?
しかし、自分の心の声に耳を傾けてほしい。自分の本心はどう考えているか。
さて、メディアと人類とテーマにあげているからメディアのことについて述べよう。
3/11以降、メディアは何を報道してきたか。被害状況、住民の声、そして海外の反応。様々であった。
番組名を出すが、報道ステーションの古館アナウンサーは自分の意見をきっぱりといって、そのあと番組側が訂正をいれただろう。
そのことについてあなたがたはどう考えたか。
訂正して当然か、否か。
私はね古館アナウンサーは本当のことを言ったのだと考える。
しかし、何故番組は訂正を入れて来たのか。それはこうも捉えられるのではないか。
『メディアが世論を誘導しているのではないか。』と。
本来メディアとは公平公正な立場がモットーなはずであり、どちらの意見にも偏らず中立をするべき所なのではないのか。
なのになぜ一方論しか報道できていないのか。
それが甚だ疑問で仕方ない。
私は我々お茶の間にいる人達はメディアの報道が一方的に送り付けてくる感情を受け取り、鵜呑みにし、躍らされているのではないのか、と。
そうであれ、そうで勿れ我々は日頃からこのように考えるべきである。
『この世に正しいというものはどこにも無く、自分が正しいと思い込んでいるだけに過ぎない。日頃から一方的に送り付けられる情報を受け取るだけでなく、よく吟味し、反対側の意見はどうだろうかと考えるべきである。』と。
そして、私のこれは個人的な意見だが、今、原発再稼動を反対している人に問う。
『今の今まで平然と原発があったにも関わらず、いきなり原発をなくせだとは無茶苦茶なのではないのか。今まであったものをなぜ拒否するのか。事故が起こったから。それは真っ当な理由なのか。メディアが脱原発と言っている報道をみて、それに同調されているのではないのか。』と。
中立的立場から見ていることは確かに難しいことである。しかし、そのような視点で物事を見つめ直してはどうか。
メディアという一方的に送り付けてくる情報を受け取り、鵜呑みにするだけではなく、よく吟味し、逆の立場を考えてみてこそ流されない人になることが出来るのであると私は考える。
最後に余談だが、『地デジを進めたことにより、アナログよりも情報の受け取りが遅くなり、アナログよりデジタルの方が5秒程遅れて受信をしていることを知っているだろうか。そのことは緊急地震速報のときに構える時間がアナログより短く、間に合わないことがあるということを。しかし、テレビ局は敢えてそれは言わない。総務省もである。なぜならそのことを言うと地デジの普及が進まないと思ったからである。』という地デジ化の裏事情的なもので締めくくらせていただくよ。
長文を読んでいただきありがとうございました。