カーテンをつけました。
実は我ら、引っ越してから2ヶ月以上
カーテンのない生活を送ってました…。あはは。
日本だと賃貸物件にはだいたいカーテンレールがついてますけど
無いんですわ、ドイツ。
引っ越すときは穴という穴をふさぎ、壁を白く塗らないといかんのです。
そして新しい住人がまた穴を開けなければならないのです。
はじめは不毛~と思いましたが
日本のようなカーテンレールが必要なカーテンは少ないようで
上の絵のような棒を使うタイプが主流と思われます。
あとはロールスクリーンとか。
ということでこのカーテン+棒+棒をおくもの?のセットを
引っ越したとき、自分で用意するのです。
だから自分で穴を開けるしかないんだなぁ~。
賃貸でもきちんとした住まいなら大枚はたいて業者に頼むそうですが
恐らくここにはそう長く住まないので自力で付けます。
ゲルマンさんが。
結局なんで2ヶ月も放置してたかというと
この穴を開ける作業が面倒!
そして穴を開ける道具を調達するのも面倒!
人力では開けられないので、ピストルみたいな形の電動穴あけが必要なのですよ。
持ってる人が少ないので、引越しの時は
たいてい友達とか友達の友達とか「誰か」から借りるモノらしい。
今回もゲルマンさんのお友達から借りました。
硬い壁に穴をあけるので、粉が飛ぶんです。
下で私が掃除機あてて粉が飛ばないようにします。
表面のブロック塀みたいな部分はいいんですけど
表面より数センチ奥の方は違う素材みたいで
電動穴あけも何か違うモードに切り替えないと穴があかないらしい。
それがちょっと不安になるような音がするのよ。
ドキドキしちゃいました。
そしてドイツのおうちは天井が高いので窓の位置も高い。
ゲルマさん、日本では見事なガリバーでしたがドイツではいたってふつーの人。
ドイツでは特別大きくはないし彼より高い人もよくいますけど、
平均身長よりまあ高いかな?くらい。
こういうとき、ドイツの家ってホント、デカい人間用だなーと思う。
小柄な人はどうやってカーテンつけるんだろう…。
椅子じゃなくて梯子を使えばよかったのか。
あ、小さい人は梯子を使ってるのか。そうか。(自己解決)
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