日本語が堪能なゲルマンさんですが
ほんっとにこの人、日本語できるなーと改めて思うのは替え歌が得意なところ。
私の中では未だにドイツ語が言語という感覚になりません。
暗号を話してる感じなんだよねえ。
ゲルマンさんは日本語を話してる時もドイツ語を話してる時と同様の感覚なんだって。
替え歌って文法を体得してないと出来ないんじゃないかなーと思います。
私はドイツ語の替え歌なんて無理だー。
動詞や名詞をちょっと変える程度なら出来るだろうけど
彼の場合はまるっと全然ちがう内容にしちゃうんですよ。
たいてい下らない内容なんだけども。
私的一番のヒットは川島英五の「いくつかの場面」
できるなら もう一度
僕のまわりに集まってきて
やさしく肩たたきあい
抱きしめてほしい
という部分。
やさしく曙の尻たたきあい
まったくの字あまりなのですが。
意味分からなすぎて逆に面白い。みたいな。
恐らく最初は「やさしく尻たたきあい~」とか歌ってて
あるとき何故か曙って言葉まで入ってきたのかも。
いきなり4文字増えた。
いや、あの、彼の名誉のために言っときますけど
ホントに普段は文字数通りキレイに替え歌作ってるんですよ。
普段って言えばほぼ毎日。
でも下らない内容。
最近ミニゲルの夜泣きが酷くて夜中に朦朧としながら乳あげたりしてましたが
この替え歌を思い出して乗り切りました。
元気をありがとう、夫よ。
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