我が家にシンガーソングライターが出現しました。

ゲルマン日和


「さかなのうた」 作詞作曲ミニゲル



衣替えをしていたとき仕舞い込んでいたおもちゃのギターを見つけて始めました。

春ころはまだおしゃべりがあまり上手ではなかったので

もにゃもにゃ言いながら弾いてましたが

弾き語りが出来るようにまで成長したんですねえ。しみじみ。

ただ、ウチの人、壊滅的な音痴なので音程は付いておらず

ただただ「さかな」と言い続けるだけです。前衛的~。

ちなみにゲルマンさんも歌わされてます。


そのあと、ゲルマンさんが鼻歌で森山直太郎を歌いながら

「あれ、これなんだっけ?」とか言ってたのはナイショです。

それは「さくら」です。




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先日、出産後初めてゲルマンさんと二人きりでおデートいたしました。


ミニゲルが居ないのでお昼はお寿司屋に行ったよ!!

回ってないところだよ!!

ゲルマン日和

いやいや、ガイジンだからこそ醤油だよ!!


と言うのもですね

ドイツでドイツ人とお寿司を食べる機会が2回ありました。

いずれも家で手巻き寿司だったんですけどね

醤油を器になみなみとつぐんですよ。

その光景たるや、日本人として違和感覚えまくり。

もう醤油の味しかしないんじゃ!?というくらいざぶざぶ付ける付ける。


ドイツ人がどこで寿司の食べ方の知識を得てるのか分からないのですが

醤油は小皿に少し入れて無くなったらまた足す、というスタイルは

一般のドイツ人には伝来されてないようです…。



あ、話はそれますが、ドイツでお寿司屋さんにはついぞ入らず。

だってエメラルドグリーンの巻物とかあって恐ろしいんだもん。

日本人として一度は食べるべきだろうが今じゃなくていい…みたいな。

気持ち(とお財布)に余裕のあるときじゃないと入るが気しないという…。

しかも握ってるの日本人はほとんどいないし。日本人が握ってる店は高いし。


ドイツに住んでたとき、近所に寿司屋がありましたが

2年近く住んでて、お客が入ってるところを一度も見たことがありませんでした。

ゲルマンさんとその店の経営状態を心配してましたが

「たぶんネット販売がヤバい」という結論で納得することにしました。



ところで、このエピソードはゲルマンさんも自身のブログで書いてます。


ゲルマン日記


醤油をつけなかった理由なんかも書いてあるので是非ご覧くださいまし~!



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懐かしい思い出です…(元犬飼い)



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ゲルマンさんはドイツ人なわけですが

やはり「外国人=英語」の風潮?思い込み?には抗えず…


まーでも考えてみたら

相手が何人か分からない、或いは相手の言語が話せないという理由で

まずは世界の共通語である英語で話しかけるみたいのはあると思うんですね。

現に私もその昔、新宿で韓国人と思われる人に英語で話しかけられたことがあります。


それにしても白人なゲルマンさんは

日本では単純に英語圏の人だと思われてることがほとんどだと思うけども。



でね、たまに中途半端に英語を話されてしまうことがあります。


これにゲルマンさんは猛烈に反応します。



ゲルマン日和


なんででしょうね。

日本人の親子で子供はミニゲルより少し大きかったので3~4歳?

普通に考えたら、そんな小さな子に対してわざわざチェンジなんて

言うとは思えないので、分析してみると…

普段この場面で「チェンジ」と使ってるのか

そうでなければ、ゲルマンさんに対して

「オレ、こいつのお父ちゃんだけどちゃんと注意してるZE☆」っていうアピール

だったのかなと。



あと、ミニゲルは比較的日本人よりの顔立ちで

「限りなくハーフっぽいけど…確認しないと断言できない」という感じなので

私と二人のときは英語で話しかけられることはありませんが

ゲルマンさんと一緒にいると「ハロー」とか話しかけられる、と言うか

直接は話しかけてないんです。

ここがいかにもニッポンだと感じるのですが

直接話しかけず、相手に聞こえるように言ってるだけなんですよ。

そんなわけで、ゲルマンさんの瞳孔もより一層広がってしまうわけなんですね。


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