私が最近毎日少しずつ読んでいるアンゲラ・メルケル前首相を描いた本です。
アンゲラ・メルケル
東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで
マリオン ヴァン・ランテルゲム/著 清水珠代/訳
東ドイツで物理学者として出発し、その後ドイツ政界の権力闘争を勝ち上がり、さらにヨーロッパの盟主として存在感を示し続けたアンゲラ・メルケル。その半生をフランス人ジャーナリストが多くの関係者の証言とともに描く。
朝7時からエクセルシオール西新橋店で朝コーヒーしながら、仕事帰りの池袋ルミネのSchmatzでドイツビール飲みながら、ベルリンの壁が崩壊した前後、自分がドイツに語学留学した1988-1989年、壁崩壊後メルケルが物理学者から政治家の世界に飛び込んだ1990年、まさに私がデュッセルドルフに赴任した時期と重なりますが、現在67歳の彼女の生い立ちから、近辺にいた方々の証言に至るまで、知らなかった事がたくさんあり過ぎて大変興味深く、あの時代を振り返りながら少しずつ読み進めています。
❤️germanbier❤️
アンゲラ・メルケル
東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで
マリオン ヴァン・ランテルゲム/著 清水珠代/訳
東ドイツで物理学者として出発し、その後ドイツ政界の権力闘争を勝ち上がり、さらにヨーロッパの盟主として存在感を示し続けたアンゲラ・メルケル。その半生をフランス人ジャーナリストが多くの関係者の証言とともに描く。
朝7時からエクセルシオール西新橋店で朝コーヒーしながら、仕事帰りの池袋ルミネのSchmatzでドイツビール飲みながら、ベルリンの壁が崩壊した前後、自分がドイツに語学留学した1988-1989年、壁崩壊後メルケルが物理学者から政治家の世界に飛び込んだ1990年、まさに私がデュッセルドルフに赴任した時期と重なりますが、現在67歳の彼女の生い立ちから、近辺にいた方々の証言に至るまで、知らなかった事がたくさんあり過ぎて大変興味深く、あの時代を振り返りながら少しずつ読み進めています。
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