ドイツ語のしっぽ ドイツ語版映画アニメDVD学習ブログ

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イラストを交えながら、ドイツ語版映画、アニメDVDドイツ語の勉強
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さて先日のブログでこのサイトのドイツ語のDVDからの勉強法については書いたけれど
ここでは次の勉強方法を書いこうと思います。



最近は日本から海外へいったアニメなどのDVDを使って勉強していました。
これの良いところはドイツ語の音声、字幕もあるけれど日本語の音声・字幕がついているので
ドイツ語の意味がわからない時に重宝することが多いです。
もちろん、慣れてくると音声や字幕をドイツ語だけに切り替えてもわかるようにはなるのですが
始めのうちは意味を知るためにも不可欠だったのです。



しかし今考えているのは洋画のDVD。
これはもともとアメリカでつくられたものをドイツで
新たにドイツ語音声・字幕をつけるので
当然ですが日本語の音声・字幕はありません。
ちょっとした冒険になるのですが
いままで見たことのあるお気に入りの映画が見れるという魅了があります。
洋画を見るのはとても好きなので洋画のDVDからドイツ語を勉強できるのは楽しそうです。



それに英語も一応勉強できるっていうのも大きな魅力のひとつ。
日本語で書かれている教材は英語の教材に比べて種類が少なく
そのうえ単語や文法などのかしこまったものばかり
なるべく生に近い教材が欲しかったので
実はたまに英語でかかれたドイツ語の習得に関するサイトや動画などから
情報を得るということは前々から挑戦していました。
英語の専門用語さえ使っていなければだいたい理解はできます。
英語を使う機会はかなり多いのでドイツ語を勉強するのと合わせて
英語を鍛えられるのは都合がよく便利です。



さて、話を戻してドイツ語DVDなのですが
今狙っているのは、アイアンマンのドイツ語版です。
DVDででてくるシニカルな冗談が好きなので
それをドイツ語で言うとどんなセリフになるのか自分の目で見てみたいです。
アイアンマンのドイツ語版DVDのフレーズが載っている記事を発見しました。
なかなかこういう記事はないのでメモ。

ちょっとずつ、勉強と合わせて自分の興味ある内容の
文字を読んだり聞いたりすることをやっていきます。
ドイツ語DVDから勉強する方法はこのリンクしたページを参考にしています。


ドイツ語学習の近況を少し書いておきます。

かなり前からドイツ語版のDVDの学習に取り組んでいます。

このサイトのドイツ語DVDの学習のやり方とかなり似たところがあるのだけれど
ドイツ語版のDVDから読み取れたドイツ語のセリフをA4用紙にかき集めて
普通の日常生活の中や移動中に何度も頭の中で思い出してどこまで覚えられたかをチェックするようにしています。


何度も繰り返していると
DVDを見ている時でも以前よりもはっきりと何と言っているのかわかるようになってきました。
もちろん発音してもDVDほど流暢には発音できませんが、
以前と比較すればかなりの進歩です。
やっぱりはっきり自分の実力が進歩しているのを実感できるのは嬉しいです。
やる気がでてきますね。
やはり反復練習が一番効果があるようです。


今持っているDVDのメモは3枚でぎっちり敷き詰めるように書いてあるのですが
ようやく4枚目へ進めそうです。
またこれとは別にドイツ単語を書いた紙もあるのですがこれは2枚です。
DVD学習とは違いドイツ語単語の学習は難航しています。
なかなかすべての単語のスペルやアクセントを覚えるのは難しく先に進むことができません。
覚えて忘れて、また覚えなおしての繰り返しになってしまっています。
しかし、続けていれば突然こつをつかんだように頭に残る場面が増えていくだろうと期待し継続しています。


しかし、地道な単語、文法の勉強と違い
DVDからの学習は目覚ましい進歩が感じられるので
ちょっぴりDVD学習に傾きつつあります。
DVDから覚えたドイツ語のセリフはすぐに使うこともできますし…
ということで、モチベーションの点で言うなら
楽しみながら勉強できるDVDの方が今のところ好感触です。

ドイツ語の雷光Blitz

Blitz ブリッツ
稲妻、雷光、電光、電光石火

Donner ドナー
雷、雷鳴

サイトでドイツ語の雷について調べたのでメモ。
ブリッツってよく聞きますね。
よく突撃するってニュアンスで使われるのを耳にします。
電光石火という意味で使っているのでしょう。
それにしてもブリッツで稲妻ってかっこいい。


知人に教えてもらった天候に関するドイツ語ワード


知人のドイツ人にこの事を話した所
天候に関する単語をさらに教えてくれたのでここで紹介します。
ちなみにかっこでくくってあるのは英語です。



Sonnenschein (sunshine)
太陽の光(晴れ)

Gewitter
雷雨

Regen (rain)


Wetter (weather)
天気

Wind (wind)


Schnee (snow)


Hagel (hail)
雹(ひょう)

Sturm (storm)


Heute regnet es.
今日は雨。

今日は晴れ。
Heute scheint die Sonne.

今日は雪が降っています。
Heute schneit es.

「今日は晴れ」「今日は雨」なんかは覚えてすぐ使えそうですね。
日記や手紙の書き出しなんかにあると天候を感じられるいい切り出し方になりそうです。

ちなみに稲妻や雷の話をしたところ雷が鳴る時はだいたい雨が降るので
雷雨のGewitterをつかうことが多いよ、と言っていました。
考えてみれば当然ですが。
イギリスでは晴れの日が少なく良くても曇りで雨が多いと聞きますが
ドイツだとどうなんでしょうか?
やはり雨が多いのかな?
とすれば Heute regnet es. 今日は雨 がよく使えるフレーズになりそうですね。


余談、デンマークの雷

ドイツの知人と一緒に映画に見に行ったことがあったのですが
そのときデンマークの子も一緒に
見た映画は「マイティ・ソー ダーク・ワールド」

映画を見終わった後、
デンマークの女の子から聞いたのですが
何とマイティ・ソーは神話を元に作られたのだとか。

デンマークの子は「だから私達の神様」と言って笑っていました。

後で調べた所
北欧神話での同名の神トールをモチーフにマイティ・ソーは
作られたのだとか。
いやぁびっくりしました。

日本で雷の神様って言ったらやっぱり風神雷神の雷神かな?