読んでるブログですごく共感できた話題があって
コメントしたので、今日はそれを取り上げてみます

私は一年半前ドイツに行きました
0歳から幼馴染の子と家族に会いに
7年ぶりの再会でした☆
でも色々大変でした。
まだ日本語でなんとかいけるかとおもってた私がいけないんだけど
向こうはもうみんなドイツの文化に浸ってたから
日本語もほぼ忘れてたし
幼馴染もおっきくなって、雰囲気はヨーロッパのカッコイイ男の子
今からちょっとPARTY行ってくるって感じ(笑)
私はアジア人だからっていうので、引け目を感じてしまった。
振る舞いの仕方や背が低いことや鼻が高くないとか
本当にどうでもいいようなことなんだけど
すごく自信がなくなってしまって・・・
そんなことを感じてる自分がまた余計恥ずかしくて。
まだ英語もまともに話せなかったから
意思疎通をとれなくて、普通に日本語とか使っちゃったり。
向こうの家族が優しくて、すべてうなずいて聞いてくれたけど。
結局下向いちゃうときもあった
でも、こんなんじゃだめだってすごく強く思ったし
この溝を乗り越えて、意思疎通を図りたいって決心して
旅の最後には、一生懸命話題を作って目を見て話して
一緒に笑って一緒に驚いて一緒に悲しんで。
そうしたら、昔のみんなと、なにも変わってなかったことが分かった。
そして、そういう思い込み・人種の溝を超えたところに
すごく高まったものが待ってた!
言葉でうまく伝えにくいんだけど
すごく胸が熱くなった!!!
最後はね、空港で分かれるとき
こんなにへたくそで不器用な私を大きな愛で包んでくれた
ドイツの家族と離れることが信じられなくて
涙がこぼれそうだった。
笑顔で分かれたけど、胸はいっぱいいっぱいだった。
離陸して、上空からドイツを眺めていると
涙が止まらなくなってきて・・・
マスクを目まで上げて、隠して泣きました。
この壁って、長年外国に居る子でも感じるときはあるんですんね。
もちろん感じない子もいっぱいで
知ってる人はアメリカ行って黒人の彼作って結婚したいと言ってるし。
少なからず私はどこか壁を感じた。
でも、その何倍も、そこを超えたところに高まったものがあるっていう
魂のつながりを感じたの
だから今後、異文化理解を深めていって
この壁を乗り越えて、もっともっと高まったところへ行きたい!!
それが私の今後しばらくの課題です

同じことを感じてる人はいないかな
