400馬力のシルビアです。何度か一緒に走ったことがあります。
前オーナーだとは思いますが、オイルパンにHITした跡があったのでアンダーカバーの取り付けです。
取り付け自体はボルトオンなので簡単でした。
車のタイヤに掛かっている重量配分。これ結構重要なんです。それを測れるのがコーナーウェイトテスター。車の体重計ですね。
アウディ結構重量有りますね。人が乗っていない状態でこれなので、運転席に座るとさらに右前(右上)が増えるので左右に曲がりやすさの差がでそうです。もちろん一般道を普通に走っているだけなら体感できませんが・・・。
試しにコルトVRも計ってみました。運転席のみバケットになっています。かなりバランスが出ているように見えますが、運転席に座ると狂います。車高調整が出来るお車ではこれを車高で補正できます。
ただ注意しなければいけないのは、ガソリンです。ガソリンタンクの配置にもよりますが大体7割位が良いとされています。アウディは測定時満タン。コルトは半分より少し上ぐらいです。コルトの場合は燃料タンクが真ん中の少し後ろ側にあるのであまり影響が無いかも知れません。FFだし・・・。