チャリティー・ライヴ、感謝と寄付のご報告。
一昨日、12月3日の夜、coco←musika (梶原順 +ゲレン大嶋)は、
東北に石油ストーブを届ける活動をされている
「東北ほっとプロジェクト 」を応援するためのチャリティー・ライヴ
第2弾を行いました。
会場はホーム・グラウンド、たまプラーザのシルバーウイングス。
お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!
11月20日に開催した第1弾と今回のライヴの全収益、
及び、この2回のライヴの会場でご購入いただいたCDの全売上、
そして、メンバーが出演するライヴなどで「手売り」をして
これまでに現金化できているCDの全売り上げ、これら全てを合わせて、
42万2千125円を「東北ほっとプロジェクト」に寄付することができました。
ありがとうございます!!
ゆうちょ銀行のcoco←musikaの口座から東北ほっとプロジェクトの口座への
振替受付票です。拡大してご確認ください。
みなさんの温かいお気持ちを「東北ほっとプロジェクト」に託して、
東北の被災地に届けてもらいます!!
写真中央はライヴにかけつけてくれた「東北ほっとプロジェクト」の
杉崎順一さん。 Photo by Kensaku Hayashi
そして、ライヴの方は、いつもの通りのんびりゆるゆる・・・
それを苦笑いを浮かべつつ?背後から見つめるサポートの川内くん。 Photo by K.Hayashi
coco←musikaのオリジナルは、
おなじみの曲に加え新曲「You Will」を初披露。
まだよく覚えていなくて、三線をミスってしまいましたが(スミマセン)、
それでも「You Will、よかった!」と言ってくれたお客さんも!
嬉しかったです。
よかったらご感想などお聞かせください。
順小(じゅんぐぁー)! Photo by K.Hayashi
さらに、去る11月29日が没後10年の命日だった
ジョージ・ハリスンの名曲や、
たまには、ということで、三線弾き語りで沖縄民謡も1曲。
と、バラエティー豊かな(?)内容でお届けしました。
この人また太ったな・・・ 背景にはジョージのポスター。 Photo by K.Hayashi
以下メンバーとセット・リストです。
~メンバー~
coco←musika
梶原順
(ギター)、ゲレン大嶋
(三線)
サポート・メンバー
川内啓史 (ベース)
~セット・リスト~
<第1部>
Quiet Times / 作編曲:梶原順
Garota de Busena(ブセナの娘) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
サバニに乗って / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Sleep Walk / 作曲:Santo Farinas & Johnny Farinas
Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)
/ 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
月の浜 / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
白鳥小 / 沖縄民謡
<第2部>
Pollen Shower / 作編曲:梶原順
Give Me Love (Give Me Peace On Earth) / 作詞・作曲:George Harrison
While My Guitar Gently Weeps / 作詞・作曲:George Harrison
I Will / 作詞・作曲:Lennon/McCartney
You Will / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Some Calm Place / 作編曲:梶原順
O Samba do Coral(サンゴのサンバ) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
<アンコール>
シマノコモリウタ / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
重ねて、みなさん、ありがとうございました!
感謝、感謝です!!
※coco←musika1stアルバム“coco←musika”好評発売中!
アルバム全曲試聴はこちら 。
Salus Slow Island 2011年12月4日 オンエア曲目
2011年12月4日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
先日11月29日が没後10年の命日だった
ジョージ・ハリスン特集のPart2。
ソロ時代のジョージ作品を集めてお送りしました。
放送しながら改めてジョージの作る曲のしなやかな魅力に
深く感じ入りました。
他にも素晴らしい曲がたくさんあります。
ぜひジョージのアルバムもお聴きになってみてください。
以下、オンエアした曲のリストです。
My Sweet Lord
What Is Life
Bangla Desh
Give Me Love (Give Me Peace On Earth)
Dark Horse
You
This Guitar (Can't Keep From Crying)
Blow Away
Faster
All Those Years Ago
When We Was Fab
Any Road
★12月7日(水)の午後9時から再放送されます。
聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx
にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
那覇国際通りの高良レコード店♪
東京生まれ東京育ちの三線プレーヤーとしては、
自分の音楽、自分の三線が、
沖縄のみなさんにどう受け止められるのかということが、
やっぱり気になります。
私の三線のフレーズや曲は、
沖縄民謡のそれとはかなり違います。
もちろん、沖縄音楽、そして、その背景にある風土・文化を
愛しているのは大前提なのですが、
「東京の三線弾きゲレン大嶋がこの楽器を持ったら、
こんな音楽ができました」というのを、
沖縄のみなさんに聴いてもらいたい・・・
これまでに「それは三線の弾き方として正しくない」と
非難されたこともあります。
でも、一方でこんなこともありました。
(ちょっと自慢話っぽくなってしまうんですが・・・)
三線を弾き始めたばかりの頃、とある沖縄料理屋さんで、
にぎやかしで弾いた私の三線をだまって聴いていた
琉球古典の師範の方が(私はそんなことは知らずにこの方の目の前で
「海ぬチンボラー」や「唐船どーい」を歌って弾いていたのですが)、
演奏後、「あなたは誰にも三線を習ったことがないでしょう?」と
お聞きになる・・・
内心「わっ、また怒られるのかな・・・」と思いつつ
「はい・・・」と答えると、
「この先も誰にも習わない方がいい。
あなたにはすでにあなたの三線の道ができている」と
まるでカンフー映画か何かに出てくる、
よぼよぼなのに実はメチャクチャ強い老師のようなことを
おっしゃってくださった。
(※この方がよぼよぼだったワケではありません)
また、沖縄でライヴをしている時にたまたま聴きに来てくださっていた
ある高名な八重山民謡の唄者の方は、
「よくぞ三線をこんな風に弾いてくれた。もっと自由にやってくれていい。
あなたならではの三線を追求してください」と激励してくださった。
嬉しかった。
で、話は少し飛ぶのですが、
大好きな那覇国際通りの老舗、高良レコード店 では、
coco←musika の1stアルバムを試聴機に入れてくださっています。
こんな風にPOPも付けてくださって。
これまたとっても嬉しい!
沖縄のみなさん、そして、沖縄以外のみなさんも、
那覇に行ったらぜひのぞいてみてくださいね♪
12月3日(土)チャリティー・ライヴ再告です♪
今日のお昼、FMサルース の「Potluck Garden」に出演してきました。
パーソナリティーの香月よう子さん、スタッフのみなさん、
ありがとうございました♪
そして、この番組の中でもお話しした通り、
12月3日(土)はのcoco←musika の東北にストーブを送るための
チャリティー・ライヴ第2弾です。
会場は、ホーム・グラウンド、
たまプラーザのアット・ホームなライヴ・バー、
シルバーウイングス
。
ライヴの全収益と、
会場で買っていただいたCDの全売り上げは、
東北の被災地にストーブを送るために寄付します。
寄付先は、
石油ストーブの支援を中心に大変熱心な活動をされている
「東北ほっとプロジェクト
」です。
被災地では、例えば、
1階が壊れた家の2階で暮らしている人も多くいます。
ただでさえ寒さが厳しい東北の冬、特にこういった家では、
2階にいても当然外の冷たい空気がどんどん入り込んできます。
そこで、直接火で暖を取ることができるストーブをできるだけ多く
届けよう、というのが、この「東北ほっとプロジェクト」なのです。
ライヴに来られない方で、ご自宅に使っていないストーブがある方、
ぜひこのプロジェクトのサイトをご覧ください。
現金の寄付も受け付けています。
なお、coco←musikaがみなさんからお預かりした
寄付金の金額などは、後日まとめてご報告します。
みなさん、お待ちしております!
~coco←musika チャリティー・ライヴ@シルバーウイングス~
新曲や没後10年の命日直後のジョージ・ハリスンの名曲も。
■日時 12月3日(土) open 18:00 start 20:00
■会場 シルバーウイングス
横浜市青葉区美しが丘1-13-10
TEL:045-901-9868
田園都市線たまプラーザ駅(渋谷から19分)から徒歩4、5分
※i-phoneに住所を入れてナビしてもらうと、なぜか近所の住宅に
行ってしまうようです。お気を付け下さい。
■出演 coco←musika
梶原順
(ギター)、ゲレン大嶋
(三線)
サポート・メンバー
川内啓史
(ベース)
■ライヴ・チャージ ¥2500
■ご予約 シルバーウイングス tel 045-901-9868
※coco←musika1stアルバム“coco←musika”好評発売中!
アルバム全曲試聴はこちら 。
Salus Slow Island 2011年11月27日 オンエア曲目
2011年11月27日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
没後10年の命日が近づいている(2001年11月29日没)
ジョージ・ハリスン特集のPart1。
ビートルズ時代のジョージ作品を集めてお送りしました。
以下、オンエアした曲のリストです。
Don't Bother Me
I Need You
If I Needed Someone
Taxman
Within You Without You
While My Guitar Gently Weeps
It's All Too Much
Old Brown Shoe
I Me Mine
Something
Here Comes The Sun
★11月30日(水)の午後9時から再放送されます。
聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx
にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
ユニット名coco←musikaの由来
coco←musikaという名前の由来は?というご質問がありましたので、
ここでお答えします。
「心地よい」「心」といった言葉の一部分であり、
「ココナッツ」の意味から南国を思わせる“coco”と、
ちょっと無国籍感を出すべくスペルをひねった
「音楽」をあらわす言葉“musika”を合わせた造語です。
間の「←」は、順さんのナイスなアイデア。
音楽が心地よい、とか、音楽がここにある、といったような
意味を持たせています。
・・・と、説明するとこんな感じになるのですが、
「ココムジカ」という言葉の響きや、
“coco←musika”という表記の見た目が、
我々の音楽に合っているんじゃないかな、という「思いつき」で、
さらっと決めた、というのが、実際のところです。
音楽共々、この名前も気に入っていただいて、
そして、かわいがっていただけると嬉しいです♪
11月20日のチャリティー・ライヴ、ありがとうございました♪
Photo by Kensaku Hayashi
11月20日(日)はcoco←musika のライヴでした。
会場は、ホーム・グラウンド、
たまプラーザのシルバーウイングス
。
いつも通りののんびりライヴ、
楽しんでもらえたでしょうか?
今回のライヴの全収益と、
会場で買っていただいたCDの全売り上げは、
東北の被災地にストーブを送るために寄付します。
寄付先については、調整中としておりましたが、
石油ストーブの支援を中心に大変熱心な活動をされている
「東北ほっとプロジェクト
」に全額寄付することにしました。
寄付の金額などは、12月3日のチャリティー・ライヴの後、
まとめてご報告します。
みなさん、ありがとうございました!
~メンバー~
coco←musika
梶原順
(ギター)、ゲレン大嶋
(三線)
サポート・メンバー
山本連(ベース) 、元田優香
(パーカッション)
~セット・リスト~
<第1部>
Quiet Times / 作編曲:梶原順
サバニに乗って / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)
/ 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
月の浜 / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
O Samba do Coral(サンゴのサンバ) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
シマノコモリウタ / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
<第2部>
Pollen Shower / 作編曲:梶原順
Garota de Busena(ブセナの娘) / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Sleep Walk / 作曲:Santo Farinas & Johnny Farinas
Mack on the Hill / 作曲:ゲレン大嶋、編曲:梶原順
Some Calm Place / 作編曲:梶原順
Hybrid Kacharsee / 作曲:ゲレン大嶋&梶原順、編曲:梶原順
<アンコール>
やつらの足音のバラード / 作詞:園山俊二、作曲:かまやつひろし
※12月3日のチャリティー・ライヴもよろしくお願いします!!
~coco←musika ライヴ@シルバーウイングス~
ライヴの全収益と会場で買っていただいたCDの全売上を
「東北ほっとプロジェクト」に寄付します。
新曲や没後10年の命日直後のジョージ・ハリスンの名曲も。
■日時 12月3日(土) open 18:00 start 20:00
■会場 シルバーウイングス
横浜市青葉区美しが丘1-13-10
TEL:045-901-9868
田園都市線たまプラーザ駅(渋谷から19分)から徒歩4、5分
■出演 coco←musika
梶原順(ギター)、ゲレン大嶋(三線)
サポート・メンバー
川内啓史(ベース)
■ライヴ・チャージ ¥2500
■ご予約 シルバーウイングス tel 045-901-9
※coco←musika1stアルバム“coco←musika”好評発売中!
アルバム全曲試聴はこちら 。
Salus Slow Island 2011年11月20日 オンエア曲目
2011年11月20日午後8時~9時放送のSalus Slow Islandは、
ギタリストの梶原順さん
をゲストにお迎えして、
順さんと、私、三線奏者ゲレン大嶋のユニットcoco←musika
(ココムジカ)のセルフ・タイトルの1stアルバム
“coco←musika”の収録曲を全曲お届けしました。
以下、オンエアした曲のリストです。
O Samba do Coral(サンゴのサンバ)
Kacharseeing Cats(カチャーシーを踊る猫)
Sabani ni Notte(サバニに乗って)
Some Calm Place
Garota de Busena(ブセナの娘)
Mack on the Hill
Hybrid Kacharsee
Shima no Komoriuta(シマノコモリウタ)
♪coco←musika HP
http://www.facebook.com/cocomusika
♪ON LINE SHOPS
<HMV>
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4240547?lang=ja
<山野楽器>
http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4111100915
<TOWER>
http://tower.jp/item/3011011/coco←musika
<amazon>
http://www.amazon.co.jp/cocoâmusika/dp/B005X2E8UI
★11月23日(水)の午後9時から再放送されます。
聴取方法:インターネットのサイマルラジオFM Salusでどうぞ。
http://www.simulradio.jp/asx/FmSalus.asx
にアクセス。
Windows Media PlayerかQuick Timeで聴くことができます。
金曜日のゲストと高砂邸でのパーティー♪
まずは、金曜日のOTTAVA animato のゲスト。
沖縄民謡をクラシカルに演奏したアルバム「沖縄ちゅらうた」で
素晴らしい演奏を聴かせてくれている、
ヴァイオリニスト(琉球交響楽団コンサート・ミストレス!)の
與那嶺理香さんと、ピアニスト大城英明さん。
與那嶺さんはトークが冴え、対照的に大城さんはほとんど無言。
ある意味「デコボコ・コンビ(死語?)」のおふたりですが、
演奏の息はバッチリなのです。
沖縄クラシック界の重鎮與儀亨さんがヴァイオリンとピアノのために
アレンジした民謡の名曲の数々をおふたりが奏でたこのアルバム、
たくさんの音楽ファンのみなさんに聴いて欲しい名盤です。
ぜひチェックしてください!
アルバムについて詳しくは、與那嶺さんのHP で。
生放送の後は、
このおふたりを紹介してくれた共通の友人を交えてのランチ。
そして、そこから、私も含めてこの4人のこれまた共通の知人である、
敬愛する自然写真家高砂淳二さん のお宅でのパーティーへ。
N響のチェリストの方、
與那嶺さん、大城さんと同じく沖縄県立芸術大学の出身で
現在は東京を拠点に活動しているというガムランの演奏家、
あの映画「フラ・ガール」に出演してフラを踊っていたという女性、
マンチェスター出身の数学教師の女性、
高砂邸の近所のドーナツ屋さんの女性たち、
歯科医で司会業もやっているという女性、
驚異的に料理がうまい男性、これまた料理がうまいサーファーの男性、
レコード・レーベルで番組制作会社の男性などなど、
個性豊かな面々が20人ほど集まりました。
いやあ、素晴らしい料理(バーニャカウダ、ふーちゃんぷるー、ソーキ、
グリーンカレー、沖縄そば、etc.)と、Orionビールや泡盛を中心とした
おいしいお酒たち、そして、楽しい会話。とってもいい夜でした。
高砂さん、奥様、ありがとうございました!
で、サーファーの男性がTINGARAのCD数枚とチュラマナの1st・2ndを
持っている、ということで、古くからのファンであることが判明。
さらに、レーベル&制作会社の男性は、やはりファンで、10年近く前、
ライヴ番組の出演オファーで、私とメールのやりとりをしたことがある、と!
いやあ、なんだか嬉しかったです。
おふたりには、すかさずcoco←musikaのフライヤーを渡しました。
(パーティーのBGMでかけていたアルバムを気に入ってくれてました)
ちなみに、その前日、木曜日の夜からの私の酒歴は・・・
ボージョレー~泡盛~ラム~ビール~ボルドー~ビール~泡盛・・・
飲み過ぎ。。。
















