関東はここ数日、秋の装いですね。。
気温が下がり、日照時間が減ると、
私の元に冬季うつがやってきます。
まだ8月だと言うのに。
早くも到来したようで…
今週は、過眠に、日内変動に、
調子が悪いです。
そんな中の通院で、
主治医に伝えたのが標題の一言。。
私:アイツがやってきたみたいです。。
主治医:アイツ(鬱)が来た、と表現するってことは、自分と鬱とは切り離して考えられてるってことよね?
主治医:鬱で調子が悪いからといって、自分に価値がないとは結びつけてないよね?
…主治医いわく、病識が持てている、ということらしいです。
自分と病気とを切り離して考えられるようになったのは、大きな進歩だそうで。
鬱だから、しんどいのは変わらないけれど、
病気に翻弄されずに、一歩引いて、捉えることが大切とのこと。
何気なく発した一言から、
少し誉められて、不思議な気分になった私です。