今日4月2日から、
高野山が開創されて1200年の記念式典が開かれています。
そのオープニング式典で、
横綱が奉納土俵入りをすると言うので、
早朝から、高野山に見に行ってきました。
我が家は高野山から車で1時間圏内の所にありますが、
高野山の訪問は、記憶では20年ぶりくらいでして・・・。
というのも、我が家は真言宗ではないのです・・・。
でも、同じ仏教徒ですしね。キニシナイ、キニシナイ。
行く前から、すごい人だから高野山にすら入れないと
伯父に鼻で笑われたりしましたが、
まあ、行けたらいいか、行けなかったら帰ってくるか~
まあ、絶対見たいわけでもないし・・・の気分で行ったら
意外にスイスイと高野山に到着。
車は高野山の中心街には入れませんでしたが、
近くの駐車場(無料)に案内されて、
そこから路線バス(臨時増便中/有料)で、行ってきました。
(USJ第2駐車場的な感じですねー)
会場は金剛峯寺の中門の前。

中門は、172年前に焼失したものの、
開創に合わせて、今回再建されたとのこと。
私たちは土俵入りの1時間くらい前につきましたが、
土俵入りが一番よく見える場所は
高野山の関係者しか行けないし、
その周りにも人が多かったので、
力士の控えテントと会場の間の通路の脇にスタンバイ。
前から2~3列目でしたけど、
めちゃくちゃ近くで、横綱を見ることが出来ました☆
以下、白鵬関。


日馬富士関。1枚だけ(ほかに良い写真が無かった(*ノ_<*))

鶴竜関は怪我のため、不参加だったようです。
土俵入りが終わった後。通路で待っていたら
北の湖理事長らしき方が。
(違ったらごめんなさい)

そのあと20分くらい待っていたら、
みなさんが帰っていきました。
黄色の浴衣が白鵬関。 紫と黒の浴衣が日馬富士関。

土俵入りで、露払いや太刀持ちをしていた力士の方々。
(前から魁聖関、旭天鵬関、照ノ富士関だと思われます。)

ちなみに私が力士の写真撮りに夢中になっているときも、
開創1200年の式典は続いていました。

力士が帰った後、気づくと
去年の4月6日に北海道を出発して
全国を歩いた僧侶が
持ち帰った物を金堂に奉納しているところでした。

生で横綱を見れる機会なんて、そうそう無い機会だし、
高野山の記念の年に、その場所で見られたことに感動。
そして、近くに住んでいるにもかかわらず、
高野山が神聖で素晴らしい場所と言うことを、
改めて知った日でした。