前に、
本を読んで感じることは人生の糧になると思う というブログでも書いた、「112日間のママ」の著者で
よみうりテレビのアナウンサーの、
清水健アナウンサーの講演会が
近所であったので、行ってきました。
講演会が無料と言うこともあり、会場に行く前に車も渋滞。
そして、会場となる大ホールに入れる人数の倍くらいの人がいてビックリ。
でも、なんとかなるの精神で会場へ。
結局ホールに入れなくて(当たり前)、
入れなかった人のために、ロビーも開放してくれていたんだけど
そのロビーも人がいっぱい。
ロビーが見える2階でウロウロしてたら
「ココでは見られません、消防法の関係でココはだめです。」と
関係者に言われ、じゃあどうしようかと思ったら、
講演前にロビーにいる人に清水アナが挨拶に行くって話が聞こえて、
それだけでも見るかと思って、清水アナはどこから来るのだろう?と思ったら
すぐそばを清水アナが通ってビックリ。
(控え室が私たちがいた場所のすぐそばでした。)
1階ロビーまで清水アナが挨拶に行って、
そのあと講演が始まりました。
結局ホールにも入れない、ロビーも座れない、どうしようと思いつつウロウロしてたら、2階のホール外の廊下にイスがあって、そこで座ってたら音声だけ館内に流してくれたので、ほとんど人がいない廊下で講演を聴きました。公演中の会場の様子や、映像は一切見えませんでしたが、聴けただけでもラッキー。なんとかなるの精神で会場に居座り続けてよかったです。 清水アナの講演以外にも、乳腺外科の先生の話とか、
地元の小学校の太鼓演奏がありましたが、
やっぱり一番聴きたかったこと、2015年2月に乳がんで亡くなった奥様・奈緒さんの闘病中の話、
亡くなってからの清水アナの想いを、
直接(廊下だから間接?)聴くことが出来てよかったです。
そのあと、時間が許す限り清水アナがロビーで対応してくれるというので、
列に並んで、清水アナとお友達と3人で写真を撮らせていただいて
(恥ずかしいので公開はしません)
清水アナ著書の「112日間のママ」の本にサインをいただき、
握手をしていただきました。
その時は、緊張して「いつも見てます」と、握手の時「(手が)暖かい」しか
言えなくてなんだかちょっと後悔しましたが、最高の宝物と想い出が出来ました。
ちなみに、本は会場内で買うとサイン入りだったようですが、
私は発売当初に買ってあったので、
持って行って、図々しくもサインを頂きました。
快くサインしていただきありがとうございました。
*** 講演を聴いて思ったこと ***
やはり病気は怖い。ガンが憎い。
私も、「身内がガンの闘病し亡くなる」と言うことを経験したけれど、
その身内の闘病中は「後悔しないように」と思っていたのに、
亡くなったあとは「後悔」しか残らなかったように思う。
清水アナと同じで「ああすればよかった」とか、
「ごめんね」と言う気持ちでいっぱいになる。
そんな「後悔」は誰にでもあって、それは「亡くなった人から残った人への願い」であり
「残った人の生きていく力」になるのかな、と感じました。
なのに、自分は検診とかしてないから、ちゃんとしなきゃと思う。。。
ほかにもいろいろ想ったんだけど、なんか、上手く文に出来なくて。
ただただ、
清水アナと奈緒さんの想いが、
この先もずっといろんな人に届きますように。