先輩の自殺以降、一人になれば涙が止まらない、もう誰とも関わりたくなくて塞ぎ込み続けた毎日でした。
先輩の葬儀には参列できなくて、最期にお見送りできないことがとにかくめっちゃ悔しかった。
唯一自分にも出来ることといえば弔電ぐらいしか思い付かなくて…
送らせてもらったけど、ご遺族の方からすれば『誰…?』だよね。
こんな弔電に意味はあるのかな…
これまで全然意識してなかったけど、家に帰ってコンタクトを外してかける

は先輩からもらったもの。
お互いに猫好きってことで、猫のイラストのケースも一緒にいただきました。
毎日持ち歩いてる手鏡も先輩から頂いたものやし、お気に入りのキャスのハンドタオルやハンカチも先輩からのお土産やな~。
誕生日

に贈って頂いたレトロ

もめっちゃ活用してるし、在籍中の誕生日に頂いたzuccaのストールも使いまくり。
とにかく好きなものとか感覚がめっちゃ似てたんやと思う。
先輩と一緒に仕事をすることになった部署では、週一で花を生ける習慣があったのだけど、自分が生け花を習ってることを知ってた先輩は毎回自分に生けさせてくれて、毎回正直な感想を言って下さいました。
(地元やのに)自分が知らない洋服屋さんもたくさん教えてもらったし、『〇〇が好きそうなアクセサリー見つけたけん見に行くよっ!』って昼休みに連れてってもらったり…
すんごいキッパリした人で、店員さんが話し掛けてきても、『今日は買うつもりないけん、話し掛けてきても無駄よっ

』ってハッキリ言い切れる姿は、ふにゃふにゃした自分からすればめちゃめちゃかっこよく見えて、とにかく憧れの存在でした

未だに全然実感ないんよね。。
亡くなる数日前に、先輩に暑中見舞を送ろうとしてた自分。
事情があって送れなかった…
もし送ってたらどうなってたかな…??
先輩が抱えてたモノは、自分の暑中見舞ぐらいで救えるものじゃないのは重々承知してるから、結果は変わらなかったのは頭ではわかってるけど…最期に自分の言葉を見て欲しかったって、自分よがりなわがままが出てしまったり。。
そんなこんなのここ数週間。
生きることや自分の生活…とにかくいろいろ考えまくってました。
考えた結果、
これからは前向きなブログにしていこうと思います。
話があんまり繋がってない気がするけど…
イトコの時に痛感してたはずやのに、やっぱり薄れてた。
命はどこまで続くかわからない。
自分が生きてる今は今しかない。
自分としてみれば、沖縄生活がいつまで続くかわからない。
こっちにいたら普通&当たり前になってきてるることも、内地に帰った時には全部が特別なことに思えるんだはず。
だから、これからは、普通に思える毎日を

にして、記事にしていこうと思います。
仕事や愚痴は極力控えようと…
溜まったらアメンバー限定で発散させてもらおうかと…

アメンバーさんごめんなさい

