肉体を越えて、前世から現世そして現世から未来(来世)へと輪廻転生を繰り返しても再び出会う魂の繋がりを言い、魂の成長や進化の為にお互いが深く学び合う者同志だそうです。
②のツインソウルとは、『魂の片割れ』。
もともとはひとつだった魂が成長して進化を遂げる目的でこの世に生まれてくるときにふたつに分かれたものを言い、「出会う」というよりも「再会」するという意味があるようです。
基本的には異性同志で、運命の人とも呼ばれるツインソウルに再会するには、自らの使命に気づいて自らの魂を成長させることが必須条件のようです。
③ツインフレームとは、『 双子の炎』。
ソウルメイトのより深い繋がりを意味し、価値観や感覚や思考など自分の信じていることも含めほぼ全ての精神状態が一致していることを言うそうです。
フレームとはオーラの意味でもあり、内側から出る精神エネルギーで自分のオーラが非常に似ていて、精神状態によってはネガティブなツインフレームを引き寄せるなど、精神状態に深く関係するだけに、お互い足を引っ張り合う場合もあるようです。
④カルマメイトとは、『前世のどこかで傷付けてしまった相手』。
現世で出会ってしまうと最初は凄く息が合い仲の良い関係だったのが、次第に相手の悪い部分(欠点)が許せなくなったりと、お互いの関係性が非常に悪くなっていくことを言い、前世の記憶なんてあるはずもなく、お互いになぜ仲が悪くなってしまうのかが分からない状態のことだそうです。
カルマとは「業」という意味で、そこに「修」をつけると「修業」となり、この世で乗り越えられない試練は与えられないと言われるように、カルマメイトと出会ったならば、この「修業」を通して自分は本当はどうしたいのか?何をしたいのか?を考える時期にいるとも言えるとのことだそうです。
以上の①~④の意味を知った瞬間、私自身が本来の魂レベルで探究していたものが…まさしく【こ・れ・だ・‼】と絶叫してしまいました。
運命とは「運ぶ命」と書き、自らが変える意識を持って運命と呼び、宿命とは「宿る命」と書き、生まれながらにして定められたことを意味します。
もし、本気で運命の人に出会いたいと思うのなら、自らが運命の人に出会うために変わっていく必要があるのです。
だからこそ、ツインソウルでは再会する前に試練が訪れるようで、自分の本音に素直になって生きることであり、自分が本当はどんな生き方がしたいのかに素直になることである。
今まさしく私自身が日常生活や過去の棚卸し&取り戻し作業を遂行していることにシンクロしているのです☺
続きは次回に記しますので、またご愛読くださいませ☺