普段、朝はテレビをつけないんですが、

ゴールデンウィークで帰省中ということもあり、たまたまある番組を見ました。



そこで紹介されていた保育園では、子供達がみんな泥だらけになって遊んでいました。



そこでは大人がダメ!や、やりなさい!と言わず、

子供達が自分でやりたいことを見つけ、やりたいように遊ばせる、という教育方針でした。



それにより、自主性や積極性、自立を促し、生きる力が身につくそうです。
(番組では人間力と言っていました)



方針としては、モンテッソーリに似てるかな。

ただ教具を使うか、泥だらけになって身体を動かすかの違い?ぼー



また、静と動の時間があるのも似ています。



モンテはお仕事が静、外遊びが動。

どろんこ保育は座禅が静、外遊びが動。



メリハリがあることによって、子供達の気分も変わり、集中力もあがるのだそうです。



まぁ必然的にモンテは静時間が多くなるし、どろんこ保育は動の時間が多くなりますが(^^;)



実際に手や身体を使い、土に触れたり木に登ったりすることで、

五感も刺激されるし、体感することで得るものも大きいでしょうね。



お子さんのタイプにもよりますが、

個人的にはこのどろんこ保育園、とっても素敵だし、何より羨ましい!!



今時、泥だらけで遊べる場所なんて無いし↓↓



綺麗に整備された公園はありますが、

より自然に近く、また大人のルールのない、

子供達が本当の意味で自由に遊べる場所って、都心部にはほとんど無いのでは?



木登りもヤギのお世話も楽しそうちゅ

遊具がなく、子供達の想像力を掻き立てるのもいいなGOOD



まぁ、娘は手に砂がつくのも嫌がるし、服が汚れようものなら

「お気に入りのお洋服がー!!(`Д´)」

って大騒ぎなので、向いてなさそうですがガクリ




地域的にも性格的にも(´▽`)

自然の中でのびのび遊ばせるのって意識してやらないと出来ないので、

ある意味、ドリルやワークをやらせたり、知識を教えるよりもハードルが高い汗



なのであの環境はとても魅力的でしたラブ





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