ダンスの先生が、娘の事を

これでもかっ!!というくらい褒めてくださいました。



褒められることに馴れていない母は

「すみません、すみません、ありがとうございます。」

と何故か謝ってしまうという(;´д`)



けど、やっぱり褒められるって嬉しいものです。

例え社交辞令だとしてもね。



もちろん私からも娘を褒めてあげました。

少しでも自信に繋がってくれれば、と願いを込めて。



ところで。

こんなお話もされました。



「大きくなって、バレエの道に進むか、それ以外のダンスの道に進むかは、本人の希望もそうですが、親御さんも可能性を見極めてあげて下さい。」



そうか…。プロになるとしたら、

ある程度は親の意向もあるんだろうね。



本気出したら、もっと本格的なスクールや有名な先生のいるスタジオに通ったり…。



大変だぁ(((・・;)



正直、引っ込み思案を克服するために習わせてるだけなのに、

そんな風に言ってもらえるとは思いもよらなかったわ。



今はまだ、お遊びの延長で踊ってる娘。

このまま趣味で終わらせるか、それとも?



幼い背中を、複雑な想いで眺める夜です。