先日HITOTSU学公開講座スマートライフスタイル参加してきました。

人そんなにいないかなとのんびり向かったところ参加人数200人弱。
席がほとんど埋まっていたのでビックリしました(^^;

肉体労働から精神労働へというテーマでした。

今の時代背景から(ヨーロッパ・アメリカ産業社会、労働組合破壊
供給過剰/金融バブルによる資本主義の限界)

これからの肉体労働は正確にこなすロボットにほぼ持っていかれる。

私がテレビで見た情報でいうと

中国では工場・職人ロボット化進み、日本でも運転手の要らないバス開発
今まで人間がこなしてきた仕事がどんどんなくなる。

情報が溢れている時代、人間は情報(スマホ・インターネット)
お金に振り回されている状態なので
自分自身の考えを早いスピードで整理でき、
そしてイノベーションできる人材がこれからの時代必要になってくる。

Nohさんの講義聞いた後で

今回のプレジデント/あなたはなぜ変われないのか(工場労働→知識社会)
ハーバードビジネスレビュー/イノベーション実践論

読んでみてこれからの時代
単純作業だった肉体労働時代から精神労働時代であることが納得できました。

西洋学術が限界を迎えている今、東洋の悟り(物事の真の意味を知ること)
信仰レベルではなく内容を理解する方向性であること。

人間五感覚(脳のクセ)により判断審判する基準が固定
そこから観点が自由自在になる技術が必要。

今の時代がどういう時代なのか国・政府・組織に任せるだけではなく
ひとりひとりが考えていく時が来ているのかもしれません。