自閉症の息子とセリアック病の娘のために、頑張るヘラちゃん日記 -8ページ目

自閉症の息子とセリアック病の娘のために、頑張るヘラちゃん日記

5歳でメキシコからカナダに移住してきて、重度に近い自閉症と診断された息子、ずっと具合が悪くてセリアック病と診断された娘のために、頑張るママの記録です。

あぁぁぁぁー、母寝不足でございますっZZZ

子供たちは興奮のあまり、12時過ぎまで寝ず・・・・・家につけた防犯アラームがおかしくなって、夜中の4時にアラーム会社に電話し・・・・・なんちゅうクリスマスじゃっ疲れる

しかも、今年は息子の学校のことで忙しかった母はクリスマス全然やる気ねぇーもうムリ
それに、温暖で雪もないし・・・・・・

いつもなら、12月前に子供達とツリーだして家中、クリスマスモードになるんだけどさぁ・・・momi2*

今年は・・・・・・

こたつ出したんで、クリスマスツリーいらないんじゃねぇ?こたつ

ってなことで、出さなかったら娘から文句が出まして、2週間前にやっとこさツリー出しました。

子供たちのプレセントもさぁ、毎年リサーチして頑張ってたんだけども、今年は本がほしいって言ってた娘のためにアマゾンで本買ったついでに、息子の本も買って終わった。

そしたら、こんな手紙クリスマス前日にツリーの下で見つけたんだけどねぇ。
 
「クリスマスには1986年代のIBMのコンピュータがほしいです。しかも、分解できるやつ。」

(息子の悪行の数々 ∔ 母の苦労 ) - 息子の良い行い = 手紙は見なかったことにしよう

ってなったんで、コンピューターの代わりにコンピューターの歴史辞書で母、納得。

サンタさんのクッキーもさぁ、毎年子供たちと手作りしてたんだけども・・・・今年は

サンタさんもクッキーばっかりで飽きてしまうんで・・・・

せんべいと緑茶でいいんじゃねぇ?

って母言ったら娘に怒られたぶー

渋々、母近くの薬局にアーモンドミルク買いに行ったよぉ。
そしたらさぁ、1パック5ドルと高けぇー出費もんでよぉ、娘に言ったの。

サンタさんミルクばっかりじゃ、飽きるからアップルジュースにしようよぉ。

その後、母がお風呂に入ってる間、子供達がサンタさんにクッキーとアップルジュース用意するって言うんで旦那に手伝わせたら・・・・・子供たちブーイングもおー

ママぁ、パパがクッキー自分のじゃなくて、私たちのGFCFの小さいクッキー一つしかお皿に入れてくれないんだよぉー。

(旦那っ!あんたのクッキーよりも、GFCFのほうが何倍も値段するんだからねぇ。)

風呂上がりに、テーブル見たら・・・・アップルジュースと共に、本当に小さいクッキーが大きなお皿に一つ置いてあった・・・・・

あぁぁぁー、こらぁサンタさんにスルーされても文句は言えんなぁ苦笑い

そして、母の用意した子供たちのプレゼントは、予想通りのうっすーい反応でした。

まぁ、人生そんなもんよぉ。

来年は旦那のクリスマスプレゼントは、開けてビックリスマイリー 母用のプレゼントにしてやろぉー!

皆様、よいクリスマスを!!