遡ること、6月26日。
カイコ・綿サークル宛に、お蚕さんの卵が届けられていました。サークルの活動日迄は、何と、冷蔵庫で保管して頂きます。
掃立て(はきたて) 蟻蚕( ぎさん)→(孵化 したての蚕)を蚕座(さんざ)→ (蚕を飼育する道具)
に移し,細かく刻んだ桑の葉を与えて飼育を始めること。
羽ぼうきを使って蟻蚕(ぎさん)を 蚕座( さんざ)に掃き下ろすことから「掃立て」と呼ばれている。
だそうです。 なるほどそんな言われがあったのですね😊
小さなお蚕さん達。
黒い卵は孵化前のもの。 白い卵は孵化後のもの。 もう、殆んど孵化しています。

新鮮な葉を身体に合わせた大きさに刻みます。
7名のサークルメンバーで、朝夕、餌やり当番を決め、毎日成長を見守ります。今年は100頭程しかいないので、お世話は楽になりそうです😊
そして今日は、待ちに待った
掃立て(はきたて)の日です❣️
掃立て(はきたて)?
聞きなれない言葉ですね。
宮内庁のH.P.によれば
今年は写真を撮りそびれた為、以前の物を
こちらがお蚕さんの卵が入った封筒
↓↓↓

お腹を空かせたお蚕さん達に与えます。
離れて見るとこんな感じ



