2月3日、福島県庁にて立正大学を含む5校の6グループと、飯舘村や西会津町の住民らで福島県知


事の佐藤雄平知事を表敬訪問しました。


また、同グループで集落活性化県民討論会も行われました。


地域を、人を元気にする。

熊研からはT先輩、S先輩、E会長、T先生が参加しました。


地域を、人を元気にする。

筆者は参加できませんでしたが、これまでの高部集落との取り組みを直接知事に報告したり、グループ


で話し合うのはとてもいい機会だと思いました。


さて、次回は高部集落のみなさんと話し合った‘‘ひまわり会議‘‘についてアップしようとおもいます!!


(写真・E)(本文・Y)

11月26日(土)に東京の築地で開かれた「緑のマルシェ」で高部姫を販売しました。


地域を、人を元気にする。

販売したのは、高部集落の方と学生が作ったブランド米「高部姫」3kg入り800円です。


我が熊谷地理研究会からは5名の学生が参加し、テント内と門外で販売をしました。


地域を、人を元気にする。

同じテントでは同県で集落活性化をしている東北大学の学生と藤巻集落の方が野菜を販売していました。


野菜は白菜、ジャガイモ、セロリ(デカイ!)ヤーコン、カボチャ・・・他多数を販売しました。


地域を、人を元気にする。

先月の大学祭に続きお米は大好評で、販売数は21袋でしたが、わずか3時間で完売となりました。


高部姫が売り切れになった後は、東北大学の方と一緒に野菜を販売し、こちらも終了間近で完売となりました。


地域を、人を元気にする。

文章:4年Y

写真:4年Y

星霜祭の感想(3日目)


三日目は我々にとってファンタジーな一日でした。
残りのお米や焼きおにぎりを完売させるため、おにぎりの製造ラインの見直しを徹底するなどの工夫を行いました

しかし、追い打ちをかけるように雨が降り始めてしまい、客足が遠のく一方だと思いましたが、気温が冷え込み暖かいものをお求めになる方々が、追い風となり完売に至りました。
私は最後のパックを売ったとき、何とも言えない感動を味わうことができました。

その後、星霜祭の閉会式と表彰式が行われました。
なんと、私たち熊谷地理研究会が『模擬店賞』を受賞することができました。

しかし、私の予想では賞が取れると確信していました。
なぜなら、ここまでの徹底的な取り組みと福島のお米を売るという強いテーマが受賞につながるのではないかと予見していました。

私は、この経験を糧に来年の星霜祭に一層、取り組んでいきたいと思います。
そして、私はおにぎりを床に転がさないようにしたいです。(笑)

最後になりますが、私たち熊谷地理研究会の模擬店にいらっしゃった方々へお礼を述べたいと思います。
本当にありがとうございました。


(文章:T)