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先週のパーティーの事を少し。

28日(水曜日)はthe poguesのliveに行って来た。シェーンの調子は今まで観たなかで一番良くてびっくりしていたら、mcで理由を話していて爆笑しました。
ただドラムがオリジナルメンバーではなくヘルプだったので本来の荒っぽいpoguesの感じではなく、物足りなさを感じた。

シェーンの調子が悪い時は演奏が完璧でシェーンの調子が良い時はその逆。
poguesらしいと言えばらしいしね。
次こそはバッチリなのを観て観たいです。

live終了後にバックステージを訪ねたら、なかなかセレブな感じだったので帰ろうとしたらスパイダーが後で会おうと誘ってくれたので友人と渋谷の滞在先のホテルへ行く事に。

ホテルへ着く時に何か買って行こうと連絡したら「お茶と水何本か買ってきてくれ」と。
スパイダーはここ何年も酒とか煙草を止めてるらしく部屋ではパソコンで50年代のbluesを聞き流しながら静かな感じでワールドツアーのエピソードをいろいろ話してくれた。

今回のツアーでは新しいドラムと一回しかリハーサルが出来なくてあまり納得していないと話していた(それほどドラムのアンドリューが参加出来ない事が急に決まってしまったのだろう)

次の日の朝6時にはオーストラリアに発つスケジュールなのだれど、イヤな顔をせず、2時過ぎまでワイワイガヤガヤに付き合ってくれた。

一日あけて30日は吉祥寺warpでbaobabの二周年記念パーティーにdjとして参加させて頂きました。
オーナーのyosukeさんの人徳か、いろいろなタイプの音楽好きが集まってくれて素晴らしいパーティーになった。
2フロアー同時開催だったので観れなかったり聞き逃したdjもいたのだけれど今回は俺の中ではダントツに大石さんのdjが素晴らしかった。
民謡や音頭をサウンドシステムで鳴らすのになれてきて、自信につながって音にそれが表れている。説得力があるんですよ。ここ何年かの経験がものをいうんだろうな。

何時までパーティーが続いたかは謎。
俺は7時頃warpを出て帰宅。

翌日土曜日は川越georgesでbongo beat bash! 今回はamiさんのベリーダンスをゲストに呼んでのbooze party! poguesとbaobabで火がついちゃって、久しぶりにオールジャンルで鳴らしました。それがかなりの気持ち良さで新しいパーティーを1つ立ち上げようかと思案中。

先週の出来事は俺の中では興味深い事で、ガキのころpoguesを聴いてR&R以外の音に興味が湧いて今に至る訳で、そのpoguesのメンバーと音楽の話しができたり、大石さんの民謡や音頭の解釈に興奮したりして、何かが1つにまとまろうとしている感じが物凄くしている所です。


あと1つ嬉しい事が。
baobabのパーティーで一緒だったcopa salvoのコパさんから今度川越で一緒にやろうと言う話しになったので、これ実現させます。楽しみにしていてください。