灘のけんか祭り宵宮播州祭りシリーズの最高潮灘のけんか祭りです。毎年10月14 15日に行われる松原八幡宮の秋季大例祭のことをこう呼びます。こうして写真に撮ると、優雅な屋台が2台並んで進んでいるように見えますが、この下は怒号 罵声 喧嘩まみれ。村と村の意地をかけた男の力比べ。ちょっと歩けば玄関先で同級生との宴会が始まり、これが宵宮の楽しみでもあります。今日の絶好の祭り日和の本宮。さてさて、そろそろ出かけます。
祭りとは祭りとは、先陣たちの話を聞く日だと理解する。めったに話すことのない人に、昔の祭りの話を教えてもらう。今でこそあたりまえのことが、携帯がないパソコンもない頃には大変やったんやね。しかし今年も無事宵宮が終わり、今日の本宮へ。夜中にすごい雨が降ったが今日大丈夫そう。
祭り月姫路では10月のことを祭り月と呼びます。8日の飾磨祭りから魚吹八幡宮まで、毎週どこかしらで祭りがある。最高潮は14 15日の灘のけんか祭り。私は8 9日の亀山祭りとけんか祭りへ。16歳で屋台を担いでもう40年。太鼓の音を聞くと、湧き上がるものがあります。毎年恒例10月1日は蔵開き。鏡割りの後、肩慣らし。もうみんな待ちわびて興奮状態。よく飲みました。