はじまりました
蹴鞠の祭典
わたしはこち亀の日暮の如く
この期間は蹴鞠祭を最優先に生活します
ほぼこれに縋る人生といっていい
絶命の危機に瀕したクリスチャンは
神に祈り 黄色人は手を合わせる
最期は神頼みの薄ら弱い人間ならば
私は何があっても四年置きに
観なければならないものがあるとして
動かぬ石になり人生を全うしよう
蹴鞠の神は古くはペレED
それは過去の話
マラドーナ、ロナウド、ロナウジーニョを
ステップにメッシは唯一神
偶像ではなく生身の神がみられるときに
自分が生を受けていることに
どれだけの幸運があるというのだ
ということで
アジアと日本は参加させてもらってるだけで
ありがたいお話
勝利しようなどと図々しい話は
数百年後に始めていただき
神々の蹴鞠祭を楽しもう

