現在、ビジネスの手法は転換期を迎えているので一筋縄では稼げないようになってきている。
私は当初、「老人ビジネス」というものを考えていた。
それは、歯止めのきかない高齢化の中で老人の数が相対的に増えていくのでそれを活用・ターゲットとしたビジネスをしようというものだ。
だが、体の弱い老人をどのようにかつようするのか、というところに問題点があった。カウンセリングなどであったらいいのだろうとかんがえていたが、それは本当に需要があるのか。というところに至った。また、ターゲットとするにおいても国内だけでは需要が少なすぎるという結論に至った。
そういう点を考慮し、一旦保留とした。
私が今考えているのは、現在波に乗っている広告業だ。
これはもう仮想通貨などと同じように乗り遅れてしまったような気がしている。ただ、「世界で一番広告のあるサイト」というように圧倒的な独創性があればどうにかなりそうなきがしないでもない。
また、2045年にはAIが人間を凌駕する「シンギュラリティ」が起こってしまうようなので、そこも考慮していかないといけない。
文系の大学生としてAIといったものは少し遠いような気がしてならないが、徐々になれていくことで自分の将来のビジネスに応用したいと考えた。
話が変わるが、今日読んだ記事で何事もあきらめないことが成功する鍵だと書いてあったが、自分はすぐに飽きてあきらめてしまう性があるので猿の一つ覚えではないが、あきらめないことを心に留め、将来の夢を実現していきたい。