令和8年6月6日 土曜日


西湖 丸美荘 C会例会


参加、11名


天候、曇りのち晴れ☀️


今回は、私の車でS木さんの家を2時20分に出発です。車中では、S木さんが渓流釣りでクマに遭遇した話などしながら、河口湖畔を通り西湖に上がる坂の手前で、鹿の群れに遭遇しました。


今日は、参加人数が少なく前浜に行く人がいなかったため、クワルビと坂下だけとなりました。

朝礼で会長から状況説明があり、昨日は乗っ込んでいたようてす。なお、少しでも釣れるように各自、舟の間隔を取るようにしました。



私は、先週の試釣でS水さんが入りましたクワルビロープ右端に入れました。

実は会長も同じ所を狙っていた様子で会長に譲っていただきました。

S木さんは、先週、私が入りましたところてす。


竿19.5尺、道糸1.0号、ハリス0.5号、40+50cm

針上、セッサ5号、下リグル5号

ウキ、忠相Sポジションボトム15号


バラケ(ダンゴ)

夏50、冬50、ペレ底50、マッハ50、水100


グルテン

①凄グル20、α21を25、水60

②四季25、綿グル25、水55


先週より、凡そ15cm増水していますので、タナをはかりますと丁度、チョウチンになる位置にウキがきました。


何投もしないうちにサワリが出て釣れましたが、上針のダンゴを食っています。

皆さん同じタイミングで釣れ始まり両ダンゴと言っています。モーニングサービスですね。



朝は東風で寒く、ライトダウンを着て、更にその上に会の上着で何とか寒さをしのぎました。

そのうちお日さまが出て、暖かくなってきました。



バラケにグルテンですが、再度、上のダンゴを食ってきます。両ダンゴ地合いなのでしょうか?

下針を上針と同じセッサ5号にして両ダンゴにすると今ひとつなのです。

ウキのバランスでしょうか?それとも魚がダンゴを2つ付けると、どちらを食うか迷い?グルテンが誘いになりダンゴを食うのでしょうか。

何故かセットにしますと上のダンゴを食います。

タナの問題と思いタナを上下しても同じでした。

へらぶなアルアルですね!うお座


東風が止み、ベタ凪になりました。

これならどんなアタリでも取れると思いますが、全体が食い渋りタイム突入てす。

風が止むと同時にダンゴへの興味がなくなってきたようです。魚は居ますが口を使いません。




右後ろの浜では、カヌー教室が始まりバシャバシャと音が出て何やら騒がしくなってきました。

するとアタリは消えました。その教室が終るとアタリが出始めました。


お魚さんは繊細なのですね?

…と言うか乗っ込みも中断、魚が沖に引いてしまったようです。


徐々にですが、先週と同じ状況になり、底から少し上に魚が居て興味を持った時だけグルテンに近づくようです。


下針をセッサ4号にして安定度を増したりしましたが、リグル5号の方が良く、リグル5号に戻しました。アタリを貰えるようになりまして拾い釣りです。


グルテンも②のグルテンを作り試しました。①のグルテンよりは軽くてサクッとしていますが、最初たけ味の違うグルテンが入り興味本位のアタリで釣れましたが、長い目で見ると①のグルテンの方がアタリが出ます。


また、上針のダンゴ(バラケ)も下針のグルテンも手水して、若干ボソを消した「チョイ柔らか」が良いように感じました。



今度は、ベタ凪から西風に変わり徐々に風が吹いてきました。

流れは逆の右へ流れます。

「プラスマイナスて丁度よいのかな?」なんて考えてもアタリが出ないと弱い縦誘いを入れます。

魚が少し興味を持ち、イッテンポ遅れてアタリが出ることがあります。…とごまかしながらポツポツと釣り、更に西風が強くなりました。


先週と同じ状況です。まだ、白波は立ちませんが舟は揺れています。


隣のS木さんは、最初の場所はアタリかありましたが根掛かりで道糸を3本オモリの上から切ったそうです。少し移動して根掛かりはなくなりましたがアタリもなくなったようです。


私はドボン(中通し)へ変更することも考えましたが、魚は居てカラながらもアタリを貰えているので、このまま継続しました。

波間の中でのアタリを拾えて魚を追加しました。

忠相Sポジションボトム15号の目盛が細かすぎなく、波間の中でアタリを判断するのに丁度良かったです。


合計25枚、20.2kgで優勝できました。

今日は、ほんと試釣に助けられました。


2位が4.6kg、

3位がS木さんで4.0kgでした。


西湖は難しいですが、マメな方が優位ですね。

エッ、私、私は短気なだけです。