このブログでは、
       婚活で10年迷走し、結婚相談所で成婚した僕が、
    遠回りしない婚活の考え方を実体験ベースで発信しています。

          同じように婚活で悩んでいる方の

       一歩踏み出すきっかけになればと思っています。

 

今日も一日お疲れ様です。

ジョージ(遠回りしない婚活設計士)です猿

 

  デート代は男が払うべき?というニュース

先日Yahoo!ニュースでこんな記事を見ました。 

 

「デート代は男が払うべきは昭和の価値観?令和の若者は割り勘が主流なのか」 

 

いわゆる、デートの奢り・奢られ論争です。 

 

最近は「割り勘が普通」という意見もよく聞きますし、

価値観が多様になってきているのは確かだと思います。 

 

ただ、婚活をしていた自分の経験からすると、

少し違う景色も見えていました。 

 

それは、

 

本当に好きな女性を捕まえたい男性ほど、

全奢りしようとする人が多いということです。

 

 

  本当に付き合いたい相手には奢ろうと思う

 

実際、私自身もそうでした。 

 

今の妻と出会ったとき、

「この人と付き合いたい」と思ったから、

デート代は基本的に自分が払っていました。 

 

 

正直に言うと、その時は

 

「割り勘にしよう」

 

という発想はほとんど出てきませんでした凝視

 

もちろん、

これは経済力をアピールしたいわけではありません。 

 

もし経済力を見せたいなら、

年収や貯金額を伝えれば分かる話です。 

 

自分が意識していたのは、

もっとシンプルなことでした。

 

 

  奢る理由はお金ではなく振る舞い

 

デートの会計のとき、

スマートに支払うこと。 

 

そして、 

 

「今日はご一緒できて楽しかったので、ご馳走させてください」 

 

と一言添えることニコニコ

 

レジ前で細かく計算をしたり、

割り勘のやり取りでもたついたりすると、

せっかくのデートの空気が少し崩れてしまいますショボーン

 

サッと会計を済ませるだけで、

デートは最後まで気持ちよく終わることが多いと感じました爆  笑

 

こうした振る舞いは、

女性にとって 

 

「この人に任せても大丈夫そうか」

 

を見る一つのポイントでもある気がします。 

 

だから、

 

奢るという行為の本質は 

金額ではなく姿勢なのかもしれません。

 

 

  奢りは見返りを求めるものではない

 

ただ、ここで一つ大事なことがあります。 

 

それは、 

 

「奢ったんだから感謝してほしい」 

 

という気持ちです。 

 

正直、この気持ちはすご~く分かりますえーん 

実際にお金を払っているわけですし、

そう思うのは自然な事だと思います。 

 

ただ、婚活をしていて感じたのは

「見返り」を期待してしまうと

気持ちが苦しくなるということでした無気力

 

例えば、

 

「これだけ払ったのに脈なしだったら...」

 

と考えてしまうと、

 

デート自体を楽しめなくなってしまいますショボーン

 

だから自分は、

 

「この時間を楽しんでもらえたならそれで良い」

 

くらいの気持ちで奢るようにしていましたニコニコ

 

 

  女性の気遣いも印象に残る

 

一方で、

女性側の姿勢も同じくらい大事だと感じています。 

 

女性は奢ってもらうことが多い分、

 

例えば 

 

「今日は割り勘にしましょうか」 

 

と言ってくれたり、 

 

お店の予約を率先してくれたりすると、

それだけで印象に残ります。 

 

実際、妻とのエピソードで

今でも覚えていることがあります。 

 

結婚相談所で仮交際していた頃、

何度かご飯をご馳走していたのですが、

ある日こんなことを言われました。 

 

「いつも奢ってもらっているから、今日は私が払うね」 

 

そう言って、

その日は妻が会計をしてくれました。 

 

 

その時は本当に嬉しかったですし、 

「この人とは結婚後も支え合えるかもしれない」 

 と思った瞬間でもありましたニコニコ

 

 

  奢りを損得で考えると関係は深まらない

 

奢りの話になると、

どうしても損得で考えてしまいがちです驚き

 

男性は 

 

「こんなに払ったのに、脈なしなら損だ」 

 

女性は 

 

「奢ってくれないなんて器が小さい」 

 

でも、この発想のままだと、

関係はなかなか深まりませんショボーン

 

結婚というのは、お金も時間も、

色々なものを二人で分け合いながら生活していくものだと思います。 

 

デートの奢り・奢られも、

その関係の始まりのようなものかもしれません。 

 

大事なのは、

 

「今日は自分が相手に気持ちよく過ごしてもらおう」 

 

そんな気持ちで行動すること。 

 

男性が奢ることで気持ちを示すこともあれば、 

女性が感謝や気遣いで返すこともある。 

 

そうやって小さな気遣いを

お互いに積み重ねていくことで、

信頼関係ができていくのだと思います。

 

 

  奢りか割り勘かより大事なこと

 

奢るか割り勘かという話も、

結局は どちらが得かではなく、

相手をどう思いやれるかなのかもしれません。 

 

奢りか割り勘かよりも、 

 

「この人となら気持ちよく過ごせる」

 

と思えるか。 

 

デート代の話は、

意外とそこが表れるのかもしれません。

 

 

 

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