Be Peaceful★Be Myself -2ページ目

Be Peaceful★Be Myself

ブログの説明を入力します。

かなりご無沙汰しております。


ブログを更新すると言って

口先だけになってしまい、本当に申し訳ないです汗


モロッコの旅から帰ってきて間もなく後期の授業が始まり、課題に追われる日々を送っていますううっ...


前期よりも授業を入れている上に、学年も上がるにつれて専門を極める内容の授業が増えたため、課題もそれなりに時間が必要なので、アルバイトも減らしています。


ちなみに私がとっている授業をいくつか紹介すると、

ボランティア学・スペイン語・英語・economy of south-east asian countris・比較文化など国際学部らしい内容の授業ばかりです。


自分の興味に沿った内容なので、いくら授業がタフでもやりがいを感じますよキラキラ


アルバイトも減らしたとはいえ週3~4で入っているのでここ1か月以上、丸一日オフの日をゲットできていませんね○| ̄|_


そして追い打ちをかけるかのように先週の頭から風邪に悩まされています。笑

プレゼンをかかえていたためミートがあるため、なんとしてでも学校に通ったり、バイトに休まずいった結果、

症状が悪化し、ついに二日前ぶっ倒れ、病院にいってきましたー!!!笑


なんとか熱は下がり、これ以上ひどくならないためにもある程度の睡眠時間を確保して体調復帰に励んでいるところです。


そんな風邪の中、母親がはるばる福岡から私が一人暮らしをする神奈川まで遊びにきてくれました。


3日間と期間は短かったものの、親子水入らずの時間を有意義に過ごしたいと思い、二人で浅草や吉祥寺観光をしたり、赤レンガ倉庫にいってタイ国際交流フェスにちょこっと参加したりしてとても楽しい時間を過ごすことができました好


母親がいる家はとても温かく、実家にいるような心地で懐かしい気持ちがしましたラブ


来てくれてありがとうね♪


つづけて次の日記を更新します(*^▽^*)


ぶーぶージョージぶーぶー





遅くなりました目とナミダ 


なんと・・・・



非常にショックなことに





容量がオーバーしすぎて写真が載せられないという…




あまりにも衝撃的な事実。。。





あんだけ、前の日記で載せると書いておきながら、こんなことになってしまい、本当にごめんなさい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





あーーーーーーーーーしょっく !!!!!!!




でも、10月は日記更新頻度ふやしていきますよんキラキラハ-ト



ぜひ、興味のあるかたは遊びにきてくださいハート


10月一発目の日記でこんなにへこんでいてはダメですね!!!



さぁ、これからもみなさんとこのブログを通して共有できる空気、価値観、気持ちを大切にしていきたいので、


がんばっていきます-



ぶーぶージョージぶーぶー

やっほー♪


すっっっごいお久しぶりです(*^▽^*)


2日~16日の2週間、北アフリカに位置するモロッコへ旅に出ました。



これまで私がしてきた海外旅とは180度違うといっても過言ではない、むしろ、このモロッコ旅を私の旅の原点にしたいと思うぐらい、最高に味のある旅をしました。


この日記ではとても書ききれないのですが、

かいつまんで旅の話をすると、


発展途上国にいきる人々の精神を学んだことで、自分の生き方、母国、日本に対する愛国心について何度も考え、自分という人間と向き合う機会を得ました。

そして彼らの生活の根源、精神には神がいること、常に神と寄り添って生きていること。


わたしを含め、多くの日本人は仏教行事の時だけ、自らが仏教徒であることを意識します。


でも、イスラム教徒の彼らの日常生活には神が常によりそっているんです。

自分が行動を起こすのではなく、神の声に耳を傾け、忠実に従っているのだ、と。


わたしがモロッコで見て感じて学んだイスラム教は「宗教」という枠で学んだイスラム教とはまったくといっていいほど違うものだった。


というより、モロッコで自分がみたものが本来のイスラム教でした。


モロッコ国内をバックパック背負って、バス移動に48時間を費やし、東西南北、いける範囲でかなり多くの町を訪れました。


やっぱり、同じ国でも、街が持つ色は違うはずだって思ったから。


港やビーチサイドでは周りのヨーロッパ人と同じように観光客として楽しむ自分もいれば、

サハラ砂漠では今も生き残る民族と生活をともにし、郷に従いながらモロッコ人に近づいた自分もいました。


「郷に入っては郷に従え」

わたしが旅をする際、必ず気をつけていること。


限られた時間の中で、現地の人と意思疎通をはかって、近づけるところまで近づいた状態の自分を見つめてみる。

そこで学び吸収できたものが、旅の収穫だと思うから。


文化の違い、考えの違いにより、現地で仲良くなり、砂漠の旅をともにしたモロッコ人と衝突し、涙を流すこともあれば、金銭面でも恐い目に遭った。


そのハプニングやスリルを味わったことで、わたしにとってもモロッコ人にとってもお互いの壁が一枚剥がれた。


どんなに遠い国に住んでいようが、話す言語が違おうが、みーーーんな人間なんだ。

触れ合えば、心は近づく。


この旅で、本当にそう思いました。


そして、日本にいる家族や恋人、友達のことを想った。

いつも隣にいて当たり前な人、普段はまったく連絡をとらなくても心配していない人。

そう思っている人が「今何を思って生活しているのか」、この旅の道中でしょっちゅう考えている自分を発見しました。

とくに恋人。

自分がどれだけ彼のことを愛しているのか、よくわかったんです。

アラビア語に「ハビビ」という言葉があります。

機内で隣に座ったモロッコ人の同い年の女の子が教えてくれました。

「ハビビを大切に一生を生きなさい。」

ハビビとはmy lovers、愛する人を意味する言葉だそうです。


その言葉が心に染みました。

わたしも大事にしよう。


ブログを通してみなさんに伝えたいことはたくさんありますが、自分自身、あまりに内容の濃い旅を振り返るのはとてもハードなので、この辺にさせていただきます。


Morocco journeyありがとう。

最高に味のある満足のいく旅でした。


次の日記に写真を載せます。


写真から何かを感じとっていただければ幸いです。