Never ment 

 Never ment 

〜決して意味されることはない言葉達〜

Amebaでブログを始めよう!


ほったらかしにしていた。


開設したことに満足してピグで遊んで、飽きたので放置していた。
とは言え、定期的に書くとは言わない。


書きたい時に私は書く。
なので、書きたい時は長くなる。
短く納めることを、とりあえずの目標にしておく。

短すぎるならつぶやいたーでいいんだけど。



夢を見た。


最近ちょこちょこと夢を見る。
内容は様々だけれど、ほとんど覚えていない。


今回は懐かしい顔が出て来た。

『懐かしい』ということは、
つまり、最近会っていない。

同じ環境にいる時は仲良くしていたのだけれど、
環境が変わったことで会わなくなった人だった。


こういった人はたくさんいる。

そして、今になって思えば、
もう2度と会うこともないのだろうと思ったりする。

その時はもう会わないと思わないから、
何の変哲もない別れ方で終わっているため、記憶にも残らない。
最後に会ったのがいつかも思い出せないようなことは日常茶飯事である。

こういう夢を見ると、そういったことを考えて妙に切ない気持ちになる。

最近でこそSNSなんかで再会することも増えたが、
その環境以外で何かしらの理由がなければ、
連絡無精な私の場合、再会は激減するか、0になる。

自分の様に人の出入りの激しいところで飯を食い、
地元を離れて生活をしている人間にとっては尚更だ。

SNSは近況報告だと思っている所があるから、
つながっていようとも、再び会うかどうかは分からない。

自然に会うことがない人と再び会うためには、
その機会を故意で作る必要がある。

以前、親友だと思っている人が、ある別れを経験した際、私に言った。


『縁さえあれば、運命なら、
今別れたとしても、再び出逢うように出来ている。』


何気ないつながりが、後から偶然に繋がって来ることは、
私が生きて来た中では珍しいことでもないので、本当にそう思う。

ネガティブなことばかりでもない。

この年齢になるまでに、たくさんの人に出会った。
そして、これからも出会うだろう。
もう会わない人もいるだろう。

改めて、ここで言っておこう。

もう会わない人、今までありがとう。さようなら。


会いたくない訳じゃないシャイなのだ。
ってよりタダの連絡無精なのだ。


それでも、私は再びあなたに逢いたい。



なので、


んじゃ、またね。