絶望の味わいとは、砂のようだ。
何をどうしてもひと時も満たされず、常に猜疑心とイラつきに支配され、ふとしたことで怒り狂いそうになる。
自分が悪いのか?いや、世間が悪いのだ。
結局は自分が可愛いのは致し方ないとしても、あまりにも虚しい。
焦りだけが残って、何も生み出せない。何も良い結果を出せない。
堂々巡りの葛藤に苛まされて、浅い眠りに虚空をさまよっている。

自分を信じられない状態から、一刻も早く立ち直るべきだ。