ども
はっちぃです。
いつもご覧頂きありがとうございます😊
さて今回ですが
RCスタジアム袖ヶ浦で行われた
全日本選手権EPツーリングカーストッククラスで
はっちぃのMTC2に施された
セッティングで
独特なものについて
順にお話ししていきたいと思います。
まずはRCスタジアム袖ヶ浦サーキットの特徴を
微細粒アスファルト路面で
ローグリップだと思います。
レイアウトもストップアンドゴーで
加速もそうですが、旋回能力も問われます。
ここでのマシン戦闘力を上げるためには
1:トラクション
2:旋回能力(特にリア側)
3:路面との接地感
が挙げられるかな?と思ってます。
MTC2を基本セットのまま走ろうとすると
アンダーステアが出てしまい、戦闘力が低いマシンになってしまいます。
そこで...
フロントとリアの
ロアサスアームに
アンチダイブ
すなわち逆スキッド角をつけます。
フロントとリアの角度...というかスペーサー量は異なります。
これにより
トラクションとリア旋回を同時に上げれるのです!
はっちぃのテストでは
フロント:1.25ミリ差
リア:1.5ミリ差
がいい感じでした。
これをロールセンター量で調整します。
ここはお好みですね。
エキスパートドライバーは
スペーサー量を減らしてましたが、はっちぃのレベルではちょっと無理でしたw
おそらくここはドライバーのスキルも関係します。
是非お試しください♪
あとはダンパースプリングを
普通はフロントがソフトにするんですが
はっちぃは逆にリア側をソフトにしてました。
具体的には
フロント:6.75p
リア:7.0P
です。
このせいで少し運転が難しくなるので、これもリア旋回がダメな方はおすすめしません。
あとは
ARSすなわちリアナックル側のスペーサー量を0.5ミリにし、トー変化量を増やす事でリア旋回がしやすくなります。
先程も申し訳ましたが、袖スタはストップアンドゴーが多いので旋回能力を上げると素早く旋回出来るのでタイムが向上する傾向にあります。
これはオススメですが、ここも何度もテストして自分のフィーリングに合うところを探すのが手っ取り早いですね。
袖スタで走られる方や、他のサーキットでも有効と思われる方がおられましたらお試しください♪
それではまた!