タイトルの本を読みました。


ネタばれにならないように感想を綴ってみます。


40歳のオッサンが主人公で

同じく40歳の人達の人生の物語です。


奇しくも、自分自身が40に近いという、このタイミングで

本書に出会えた事に、感謝です。

まぁ、年齢を問わず、人生の折り返しを向えた感じられてる人には

オススメです。


最初は、短編ストーリーが続くのかな?

期待してただけに、ちょっと物足りないと思いながら読んでましたが、

後半へ向けて、どんどん引き込まれてしまいました。


ハウツー本のような押し付け感はないし、

フィクションの小説なので、現実離れしている所はあるんですが

誰もが経験するような事、身近に起こりそうな事を

自分の人生に重ねて考えずにはいられなくなります。


人生を前向き捉えるキッカケに、是非どうぞ!

新春マラソン大会へ参加しました。

これにエントリーしていたおかげで、寝正月にはならなかったです。


去年より膝を痛めており、当日も棄権しようか悩みながらも

参加費用がもったいないという安直な理由で

走ってみてダメだったら、途中棄権しよう。

参加賞もらって、豚汁(無料)食って帰るか!と思い参加しました。


んで、どーだったかと言うと

痛みをこらえて完走。


痛みを我慢して走るほど、治りが悪くなるというのは分かっているので

自分の体と語りながら(冗談でなく、ホントにw)

ここまでなら大丈夫という状態を確かめながら、ペースダウンして完走しました。


意外だったのが、完走タイムでした。

前半飛ばし過ぎたのか、後半思ったほど落ちてなかったのか?

腕時計を忘れて、時間を計りながら走っていないので

ラップタイムは不明ですが、次のレース(月末のリレーへエントリー済み)

へ向けて期待が持てました。


ちなみに、このブログは誰へ向けて書いているかというと

自分自身のメモ書きです。


何のオチもヒネリもありません。