3年振りにブログを書いてます。
いろいろあったなぁ←
たくさんのご厚情を賜りまして生きてます(ガチ
で
今はのんびりと過ごしてます。
ほとんどドルオタはしてません。
去年の夏くらいから劇団4ドル50セントのお芝居や
劇団員のお笑いユニット"心臓丸"のトークライブを
観に行ってます
きっかけはなんとなくだったんですよ
去年の夏に安倍乙ちゃんかわいいなと思って観に行って新宿アルタの劇場で劇団員のみんなが可愛いかったり芝居が面白いなと←
また観たくなって有楽町のオルタナティブシアターでまたスゲーなと感動したり。
で、久しぶりに劇団の公演が行われたので観に行ってきました
劇場は原宿駅前ステージ(笑
観たいアイドルさんたちが出てるところでした
まさか劇団の公演で来るとは思ってもなかった
今回の公演はファンタジーあふれるショー形式の舞台ではなく、劇団員が自分自身を演じてました。
身近な人の死がいろんな感情を起こして、
劇団員それぞれの心情が描かれていた
観た日はなんとも言えないズッシリと溜まる感覚が
あったなぁ。
仕掛けに頼らない役者さんの演技か素の状態なのか
曖昧な感じが際立っていたのが印象的だった
出演していた劇団員の置かれている状況や心情を
写しとるようなセリフが今の劇団4ドル50セントを
表しているのかなとおもわせたり。
特に印象に残ってるのは最初の頃の碧十くんとほのかさんのやりとり。
さっとんがケンカできないんだよ!って言うとこ
泣く演技のときほぼ全員がスーっと涙が出ていて
鳥肌がたった
自分だったら"あなた"という存在は、既に亡くなった両親。もしくはステージから去ってしまった推してたアイドルちゃん。
まぁどんなに状況でも必死に生きなきゃならんかったし現在ももがきながら生きてるから
あまり考えてこなかったなぁ。
もう少し経て余裕が出てきたら何か答えがでるかな
確かなのは"あなた"が居てくれたから出会ってくれたからさまざまな経験ができたし、辛くても生きてこれたかな。たぶんこれからも"あなた"という存在は重要なんだろうね
なんか哲学や禅問答みたいだなぁ(笑
しばらくは私にとって"あなた"は劇団4ドル50セントかもしれないです。たぶん(笑
※あくまで個人的な感想文なんでご容赦願います。



