ヒカルゲンジ物語 -8ページ目

惚れられるいい男とは・・・

今までの流れ

①女の人と出会う

②場を作ってから口説く(現在まだこの段階です。)

では、これから話しする事はテクニックのコアの部分に近づいていきます。

ギャップのある男になる前にまず必要な事は・・・

なぜどう考えても、もてないだろうって思う人がいい女を連れている場合がありますがなぜだと思いますか?

実はセルフイメージが高いんです。

めっちゃもてる男だぜってくらい常に自分自身を洗脳していきます。←非常に重要

相手に対しても必ず言っている言葉は

例えば元ホストは「100%尽くしてくれたら死ぬほど愛してやる」って女の人に常に言っているところを何度も聞きました。

不思議と女の人も幸せそうにしている、そんな姿を何人も見ています。

100人いたら80人は「えー何この人」って感じるかもしれませんが、残り20人がOKであればそれでいいと言っています。

K氏「お前は自分自らさらけだすので、出会った時が女にとってMAXの状態になるねん、あとは下降するだけやろだから飽きられるねん、逆に今度お前が相手の事知りたくなるから、食事したり、プレゼンとあげたりする結果になってきたやろ」


俺「はい」


K氏「今までのお前は養う方のパパ的要素やってん、だから変化のない一定な人物に見られてきたんやぞ・・・俺みたいになりたいならオス的要素つまり普段面白いけど怒らせると怖い、苦労は見せないけど一生懸命頑張ってる、バカな事を言っているけど本当は頭がいい、冷たそうに見えるけど本当は優しいなど・・・そして誰よりも私の本当の姿を知っている人みたいな。これが惚れられるいい男つまりギャップのある男になるからな!」










疑似恋愛のレッスン1・・・

昨日元ホストと来年オープンのBarについて打ちあわせを終わらせから、レッスンが始まった。


K氏「先日話しをした続きやけど、お前は‘ギャップがない’話しをしたよな~最初会った時の印象と2回目の印象が変わらないってのは、それがお前本来のそのまま姿やねん!この前言ったよな・・・‘俺みたいになりたいやろ?’純粋な恋愛をしたりするなら今までのお前でも十分大丈夫やわ、女に夢とドラマを与えて、女が貢ぎたいくらい、いい男なるんやったら、今までの付き合い方ではダメ」


俺「これから女と話しをする時はまずどこからを改善すれば、いいでしょうか?」


K氏「何度か女と話している時、お前が気づいてるかどうかわからんけど、‘俺は大阪出身で昼はこんな仕事して週末は・・・’とか‘昔こんな恋愛してきて、友達はこんな友達が居て・・・’全部自分の事を早々にさらけ出しすぎてるよな!お前自ら鎧(どんな人物)を脱いでるねん」


俺「はい」


K氏「俺なら自分の事はほとんど言わず、相手の事をどんどん聞きだすわ、お前があまりにもさらけ出しすぎてるから相手からゲンジ君はどんな人やろ?、どんな女と付き合ってきたの?、趣味は?、性格は?って探りたいと思わないから(理解しているのでその必要がナシ)、逆にお前が追っかける立場になって、相手の鎧(どんな人物)を脱がす為に、会う度にご馳走したり、何かプレゼントをしたりする羽目になってるやろ、女はDNA上なのか計算高いからこっち側が常に武装しとかないと、いつの間にか自分がまる裸になるから注意しろ」

と言いながら話しが続いた・・・













もてる男はたった2つ?

12月18日のアヤナとミナが逆になっていましたので、修正しました。すいません(ノ_-。)




おとついのつづき・・・


元ホストが言った・・・


K氏「見るから→観るへ・・・この感覚が非常に重要や、今までの話の中でアヤナが他の女に彼氏を奪われた時にお前はうなずいていただけやろ、俺なら親身になって‘つらかったよな’って言うぞ!相手は私の事わかってくれてるって思うやろ」




俺「気づかなかったです↓」




K氏「あとお前が足りないところがわかるか?」




俺「・・・」




K氏「最初に会った印象と2回目会った印象がさほど変わらないから相手からはつまらなく感じるんや、もてる男は何が必要か?それはリーダーシップとギャップのある男が一番もてるんや」




時間をおいてから


K氏「お前に課題・・・‘ギャップのある男’になれ!例えば・・・怖そうだけどほんとうはやさしい、頼りなさそうにみえるけどほんとうはしっかりしているなどなど・・・まず第一歩はそこからやな」


横で聞いていた店のママは‘ゲンジには無理、無理’って小さくつぶやいた・・・