1万円以下で買える格安PCを手に入れた。
PloyerのMOMO7Wと言う機種でWindows8.1が動く一番安くてチープなスペックのタブレットPCだ。

Windows10のアップグレード予約アイコンも表示されていたのでまっていたのだが全然更新されなかったので、手動で更新した。
空き容量が足りない為、リカバリ用のWindows8.1のイメージと、アップグレード用のWindows10のイメージ用にそれぞれ16GBのUSBメモリを2本用意して更新した。
他には付属のUSBホストケーブルにUSB hub、USBキーボードとマウスを用意した。
ミスにより間違ってWindows自体を消した時のためにシリアルコードも先にチェックした。
ライセンスがついているoffice 365 personalは、そのままだとOS自体は中国語のため、アカウントへのライセンス登録の時に言語で日本語が選べない。
オンラインのアカウントに登録する際に一旦英語として入力後に、ダウンロードの時点で日本語を選べば問題ない。
また、聞きかじった話では附属のofficeのライセンスならタブレット+もう1台にインストール可能らしい。
空き領域の関係からofficeのインストールはWindows10のインストールが終わってからにした。
まずはWindows8.1をクリーンインストールしてWinMIBでのパーティションのない空き領域を確保したライセンス対象OSがインストールされた状態にしてから、Windows10をインストールした。
ここでトラブル発生。
Windows10のインストールまでは正常だったがタッチパネルが安定しない。
X軸とY軸の位置関係がおかしくて違う操作になっていた。
色々探した挙句見つけたのは、パネルの制御がタッチパネル正しくない状態だった。
Windows8.1ではパネルの操作に異常はなかったから不良品や故障は考えにくい。
xdadevelopersと言うサイトでMOMO7Wのドライバをセットにしたファイルがあり、その中のファイルを所定のフォルダにコピーしたところ、タッチパネルも完全復活した。
空き容量がないのはインストール直後も同じ為、また再セットアップにはクリーンインストールの際に作ったUSBメモリからインストール出来るので、古いWindowsフォルダは削除したところ快適な環境に仕上がった。
この状態でも流行りのスティック型PCとは遜色なく、単体でバッテリーがついていて4時間程は使える事を考えるとコスパはいいと感じる
中学生くらいなら自由研究の課題にでもなりそうなボリューム感で楽しめた。
作業後も下手に古いセキュリティの切れたPCを使うよりは使えるPCになるのではないだろうか。
