脱株式・FX!原油投資(資源投資)で本当の資産を作る!

脱株式・FX!原油投資(資源投資)で本当の資産を作る!

FXや株式のような投機的手法ではなく、資源(原油・油田採掘)投資によって安定した資産を築きましょう。

日本トップクラスの投資家、

チャーリータカ氏執筆!

原油投資の手引き


これを読まずに原油投資を始めないでください。

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これはアメリカに限った話ですが、現在、油田採掘事業を行って原油が出てくる割合は90%程度と言われています。この数字、思いのほか高いのではないでしょうか?

私自身、最初に聞いた時には驚きました。確かに、かつては60%程度だったので、大きなリスクを背負うことになったのです。しかし、技術は一定水準のままとどまっているわけではありません。油田のように莫大な富を生み出すものならなおさらです。

確実に原油を探し当てる技術は発達し、いまや油田と思われる場所の90%は原油が出ます。では、残りの10%のリスクはどうするのか?これも問題です。

しかし、この部分は簡単に解決できてしまうのです。なぜなら、一つの油田にお金を入れずに、複数に分散させればリスクは限りなく0に近づくためです。

たとえば、ある会社が10の油田採掘を行うとして、その事業に投資をするのであれば、順当に行けば9の油田から原油が出ます。それだけで十分すぎる利益を得ることができてしまうのです。

日本にいて入ってくる原油投資や油田開発の話は、多くの場合実態の存在しない詐欺です。ただ、ごくまれに本物も存在するので、この点に注意が必要です。

詐欺と本物を見分けるには何が必要なのか?

この点については、やはり自らの知識が第一となります。見る人が見れば詐欺と分かる話に乗せられないために、原油投資についての正しい知識が必要です。

第二に重要なのは、信頼できる情報源です。原油投資のような大掛かりな案件であれば、その世界で名のある人が関与しているのが基本です。逆に言えば、そうした裏付けが取れないのであれば、あやしい案件ということになります。


油田開発は一見すると非常識なリターンが見込めるため、詐欺と見分けがつきづらい部分があります。しかし、上記の2点に注目することによって、見分けを付けることができます。

油田といえば中東のイメージが強いものの、これらの国は基本的に油田が国有であるため、いつルールが変わるかわかりません。法律を変えてしまうことができるので、所有権も不安定なのです。


これに対し、米国はご存知のように契約社会です。さらに、民間企業が油田採掘を担当しているため、権利が保全されるのです。


いくら利益が出ても、明日権利を奪われるような危険があるのでは、まったく意味がありません。


だからこそ、原油投資であれば、対象は自然に米国へと絞られるのです。目先の高いリターンに惑わされて、権利が不安定な国に投資をするのはやめたほうがいいでしょう。これは不動産等においても共通している点です。


政変によってルールが一変しそうな国はもちろん、現政権のままでも国が確実に現状のルールを保持しないと判断される場合には、投資対象としては不的確なので、注意してください。