ぬこアレルギーのジレンマ -3ページ目

ぬこアレルギーのジレンマ

彼氏【きのこ】と同棲㊥。

主に食べ物日記。

ゲェムも少々。

ぬこアレルギーのジレンマ

ここに遊びに来ることはあっても
もう戻って来ることはないんだなぁと
なんだか寂しい気持ちでいっぱいです。

彼氏との日常とか
和美とか愛くんと遊んだこととか
思い出がたくさん。

必要以上に嫌ってごめんね。
駅前でなんでも揃う便利な街でした。

2年間お世話になりました。
ありがとう、川口。
ぬこアレルギーのジレンマ


最後に、部屋のチェックに
大家さんと管理会社の方が来ました。
自分はあくまでも
「今日だけ引越し手伝いに来ました」
みたいなスタンスでいました。笑

大家さんは50代?くらいの女性の方です。
バス停とかアパートの前でとか
なんどか彼氏と一緒にいるところを
大家さんに目撃されたことはあったけど
もし「一緒に住んでるの?」って聞かれたら
「休みの日だけ遊びに来てます」って
言い訳しようと構えてたりしたこともあったけど
結局一度も聞かれたことはありませんでした。笑

一ヶ月前、彼氏が部屋を出ることを
大家さんに伝えに行ったとき
一応理由を聞かれて「結婚」と言ったそうなんですが
「まぁ、若いけどしっかりしてるなーとは思ってたけど…」
とひとしきり驚いたあと
「よく頑張ったわねぇ」と言ってくれたそうな。

部屋をチェックする前に、うちを見つけて
「若いけど、素直でいい子だから、これからもよろしくね」と。
たぶん、一緒に住んでたのは絶対バレてると思うけど
(洗濯物とかもろもろで。)
そのことについての小言やお咎めなどは一切ありませんでした。
それどころか、引越し前に彼氏に
「お世話になってんからちょっとしたお菓子くらい持っていき」
と薦めて、デパートでお礼のお菓子を持っていかせたのですが
それについても
「気を使っていただいてありがとうね」と言ってくれました。
後ろでうちが糸を引いてたこともバレバレだったようです。笑

それどころか、最後部屋をチェックして挨拶を済ませたあとに
また大家さんが戻ってきて、
「二人でお蕎麦でも食べなさい」とお金を包んでくださいました。

なんか自分で部屋とか借りたことないからわからないけど
ここまでしてくれる大家さんって珍しいんじゃないでしょうか?
大家さんっていうよりは、なんだか寮母さんみたいな方でした。

大家さんもしかり、近くのラーメン屋さんもしかり。
改めて人とのつながりって暖かいなーと。
冬の風はまだまだ冷たいけど
心はほんわか暖かくなりました。


写真は、全てが終わった後に撮った廊下。
ぬこアレルギーのジレンマ

綺麗に

ぬこアレルギーのジレンマ

からっぽ。

ぬこアレルギーのジレンマ

最後の大掃除、超がんばったよ!
ぬこアレルギーのジレンマ

何もなくなった部屋で
ぼけーっとしてます。

色々思い出すと泣きそうになるので
極力何も考えないようにしてます。笑

いろんなことがあったなぁ。
初めてこの部屋に来た時は
全然印象が違ったなぁ。

あと1時間もしないうちにここを出て
二度と戻らないなんて想像できません。

実家の近くで、この部屋の倍以上の所に引っ越せて、
すごく前向きな未来が待ってるはずなのに
やっぱり寂しいもんですね。

いっぱい笑ったし、いっぱい喧嘩もしました。
2年間ありがとう!と部屋にお礼を言いたい気分です。
大喧嘩の後ですが、ちゃんと4時に起きたー!
自分を褒めてあげたい。笑

まだ真っ暗の中、ホテルにタクシー呼んで、
ゴミの待つおうちへ戻りました。

もう少し明るくならないと、粗大ゴミも出せないし、
掃除で大きな音も出せないので、
とにかくこまごまとしたゴミを掃除することに。
あっという間にゴミ袋がいくつもパンパンになります。

ゴミまとめたり、埃を取り除いたり、窓ガラス拭いたり、
ベランダに積み上げてた引越し用のゴミを
ゴミステーションまで運んだり…

そうこうしてるうちに少しずつ明るくなってきました。
7時を過ぎた段階で、やっと粗大ゴミを出すことに。
残っていたのは、
ベッド、PCラック2台、座椅子2脚、テーブル1つ、食器棚1つ。
彼氏とひいふう言いながら、二人で運びました。
階段から下ろすのがめちゃくちゃ怖かったヽ(;´Д`)ノ
粗大ゴミを全部出し切ってしまうと、かなりスッキリ!
部屋がだいぶ広くなりました。

でも…
途中で彼氏が粗大ゴミ置き場から帰ってこなくなったのです。
あれ?って思ってたら、彼氏が血相をかえて
ホウキとバケツを取りに戻ってきました。
どうしたの?って聞くと、強風で食器棚が倒れて
ガラスが粉々に割れてしまったらしいΣ(・∀・;)ナンデスッテ

1階の大家さんも出てきてるから、お前はこなくていいと言われたので
(単身者専用のアパートなので一緒に暮らしてるのは内緒)
床拭いたり、窓ガラス拭いたりしてたんですが、やっぱり気になる…。
そーっと様子を見に行くと、家の隣の工場のお兄ちゃんが
ガラス掃除を手伝ってくれてました。
普通のガラスと違って強化ガラスだったので、危なくはないみたい。
でも、強化ガラスのぶん、砂利くらいの小ささで粉々になってしまい、
それの掃除に手間取ってるようでした…。
大家さんのおうちに小さいお孫さんがいらっしゃるので
余計念入りに掃除してたみたいです。

それにしても、誰も怪我しなくてよかった…。
おまけに、食器棚が倒れた数十cm先にオデッセイが路駐してあって
それも傷つけなくて本当に本当によかった…。
不幸中の幸いでした。

30分くらいでガラス掃除もなんとか終わり、
ゴミも全部出し終わり、しばし放心。
大家さんと管理業者さんがチェックしにくるまでの間、
彼氏は自転車を会社の人にあげるとかで、
会社の駐輪場までチャリを置きにいきました。

疲れた・・・・・・・・・・・・・