何かに打ち込むことこそ、人生の幸福である。


      『自助論』 (三笠書房)


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 事前の想定からすると、意外な筋から反響が来るので、知的に楽しい思いをさせていただいている…………警句を 今日は紹介してみる。

最近の若い世代は、非生産的なことに打ち込む層が増えたように思う。
大人達(とくに その若者達の直接の親親戚)は、その子の将来を慮り、憂慮するのだろう。

それでも、この警句の本質的な輝きは曇らないだろう。

いわゆる生計の種にならなくても、打ち込むことを持たない者よりはるかに幸せだろうし、
そういうアクティビティの中から、氷山の一角かもしれないが、時代を超えた普遍的価値(芸術など)が

生まれることもある。

現在では、大家と称される芸術家たちも 彼ら・彼女らが 生存した当時は、親不孝者と罵倒された者も多かった。


GenunSaiのブログ
Wiki からの引用画像。

筆者を知っている人からすると、何と厚かましいタイトル設定かとお思いでしょうが、
もちろん 教え子の話です。自身のことだと、数字がひと桁違ってくる(笑)


現職での約20年ほどのキャリアで 新入生から卒業生まで 高校まででいう担任みたいな

役目を担当したクラスが ただ一度だけあります。
その彼らが卒後4年目に入って およそ3ヵ月ほど経ったところです。


Facebookでたまたま遭遇したKMさんと連絡が繋がったことをキッカケに、YYくんが精力的に

働きかけ、2011年7月2日土曜日に20名近く集まって、プチ同期会を開いた。

直接 担当したD班だけでなく、C班からも3名加わってくれ、積極的に筆者とも絡んで

お話していただけたのも 嬉しい誤算です。


後から聞いた話では、非常に急な誘いを受けた方も続出した中で、宮崎、鹿児島、長崎、

北九州・・・・と旅費や宿泊費まで持ち出しで、これだけの参加者があったところに、

彼らのエネルギーの大きさが感じられ、行く末が楽しみです。


筆者も高校や大学の同期会を ここ数年経験する機会が多くなった実体験上、
若い時期は いろいろ公私ともに忙しく、環境も大きく変動して 大変だが、

旧友とたまに直接のコンタクトを取るのは、いろいろ意義が大きいと感じていた。

何より無条件で 昔に戻れて 楽しいのだ。


こちらの我儘で強引に短期間で募った会なので、事後に御礼をかねて 感想を尋ねたみた。

「久しぶりに たくさん笑った」という感想は、とても心にピンと来るものがあった。

かなり脳天気な性格だが、最近 心から笑える機会が とくに職場まわりではないなぁと

気づかされもした。


§ 高校の同級生のシシ、大学ではNくんという風に、今回のYYくんの役割を果たす
 人物がいてくれると、必ず同期会は開かれる。


  同級生の礎として、頑張ってほしいなぁと思うとともに、そういう彼らができるだけ

 気持ちよく、そして長期間頑張ってくれるよう、サポートや声かけなどなど、大事にして

 欲しいなぁと思うところです。


§ このアメブロ(ブログ)とFacebookの連携を いくつか試した中で、RSS Graffiti というアプリが

 一番安定もするし、設定の管理もコントロールできるようです。


 RSS Graffitiの明視的管理機能を使い、

 このブログは、今後 個人ページからは切り離し、Facebookページの方とのみ連携させていくつもりです。

 Facebookの環境は、日々変動というくらい 大きく変容しているので、あくまで2011/07/04

 の時点では・・・・と断っておきます。


  どういう条件で、どうだ ということを述べる上で、タイムスタンプというのは、とても大事な

 気がします。



GenunSaiのブログ
宮崎から参加のYKくんの画像。
個人情報もうるさいので、ピンぼけなのが
ちょうどいい!?


教え子筋から いただいた情報のメタ展開です。

教え子のサイトでは、気持ち悪い~という反響が多かったですが、皆さんは如何でしょう?

気持ち悪くても・・・・
そういうシステムを使って、研修しないといけないんだよぉ~
と教え子はコメントしていましたが(笑)



まずは YouTube の画像を御覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=H_Toyn4u1IQ

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物を知るには、これを愛さねばならず、
物を愛すには、これを知らねばならない。

     西田幾多郎 『善の研究』 (岩波書店)より