そうそう。
右手に持つか、
左手に持つか。
で、フォークが勝つか
ナイフが勝つか
が決まるんだよー。
んんなわきゃない(`(エ)´)ノ_彡
ドキュメンタリー映画
「フォークスオーバーナイブス」
- フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命 [DVD]/日本コロムビア
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フォークはメスを超える。
食生活は手術を超える。のです。
「生きるために食べるのよ。
食べるために生きちゃダメ。」
最後の言葉が刺さります。
私は、私の意志で食べ物をちゃんと選んできただろうか。
誰かに、社会に、提案されるままに
ただ身体にモノを運び
それが本当に身体に何をもたらしているのか
考えたことはあっただろうか。
食べることは、生きること。
ならば、私は、自分の「生き方」を
ただ人に、社会に提案されるままに
なすがままに身を委ねてきたことになる。
それを「受け入れる」と言えば聞こえは良い。
でも、ただ考えもしなかっただけだ。
自分に一番近いはずの「身体」という存在のことを。
ただないがしろにしてきただけだ。
「自分」を。
自分の「人生」を。
コントロールを手放して、
あるがままに、自分の人生を生きることを
今、選択しようと思う。
食べ物を選んで
身体を愛して
「生きる」
ことを選ぶのだ。
