昨日子育て講演を聴く機会が合った
講師の方は三兄弟をそれぞれ個性豊かに
世で言う勝ち組の社会人として世に返した方
無理矢理ではないけれど
個性に合った勝ちの世界を
伴走して選ばせて伴走して獲得させた方
「子供の夢をかなえることが私の夢」
とても好きだし尊敬できる方
でもいつも話を聞いてモヤモヤが残る
小さい頃からの導きが大切だから
もうすでに時遅いからもやもやするのか?
自分に聞いてみたところ出てきた答え
「結局親の言いなりじゃない?」
「選ばされてるのでは?」
という気持ちと
「そこまで子どもに尽くせない」
「私の夢は私のことにしたい」
という気持ち
要は育て方への向き不向き
そういう親のもとに生まれたかどうか
価値観を押し付けず個性を生かす全力は
やっぱりすごいよなぁって改めて思った
私にはできないけど
向かないのに真似するのは一番よくない
自分をムリさせて何かやることは
相手が子どもでも他人でもいいことない
私は私らしく全力で向き合えばいい
同時に何が勝ち組かは
本人にしかわからないよなぁって
そもそも社会という勝ち負けと
個人の感じる幸せも違うし
子どもが不登校になる前は
やっぱり学歴は選択肢を広げるし
ないよりはある方がいいと思ってた
まぁ今もそれは変わらないかな?
なんだかんだ学歴重視、
やり直しハードルの高い日本だから
でも生きていく中での経験や感じた事
自分とどう折り合うか
他人とどう折り合うか
モンモンとする時間
動けない時間
それも長い人生のどこかで役に立つかなぁって
やっぱり違ったぁって思ったら
来世でやり直してくれ!
今世はこの親子の組み合わせでの化学反応を
お互いに試しまくって楽しもう!
先日広島に行ったからか
戦後80年の節目だからか
2025年の今ここ日本に
私として、息子たちとして、旦那として
この形でこの関係で存在すること
そのことだけでもすごい奇跡だなぁって
ありがたいなぁ幸せだなぁって
しみじみと感じながらも
起きてこない次男には
やっぱりイラつく夏休みw