術後1ヶ月を過ぎて、今だからわかる、手術前にやっておいてよかったことを残しておきたい。


まずは髪を切ること(美容室に行くこと)である。


術後は長時間座れなくなるし、座れてももぞもぞしてしまう。長時間座って髪を切るのは結構苦痛だ。私の場合虫の知らせで、いつもの予定より早くに髪を切った。それが手術の一週間前くらいで、結果的に非常に助かった。


次に思い切り遊んでおくこと。

私の傷は予想に反して大きく、治癒に時間がかかるタイプなので、益々そう思うのかもしれないが、きっと傷が小さい人も術後は傷が気になってしまうと思う。


だって、縫ってないもの。えぐられて人間の内部コンニチハの状態。何をするにも怖い気持ちが付きまとう。


幸か不幸か、私は肛門周囲膿瘍の切開から痔瘻の手術まで誤診により2ヶ月空いた。季節も暑くなる手前だったので、今がチャンスと、会社のお世話になった方と飲み会をしたり、夫と遠出したり、母と買い物したりと、自身にしては精力的に遊んだ。


切開した傷が落ち着いているのなら、術前に遊んでおくのは、かなりオススメだ。その後1ヶ月以上は自由に動けなくなる。