1か月前から右手の小指が荒れてた。
今日の朝、少し膿が出てた。
こりゃ、まずい・・・
ということで病院に。
一旦は親指や薬指も荒れてたんだけど、それは市販薬で治った。
けど、小指だけは治らなかった。
今日、病院に行ったら
「早く来ればよかったのに」
と言われた・・・。
そんな暇なかったのよ。
循環器科、眼科、乳腺外科っていろいろ行ってたからね。
後は歯医者だけだわ。
膿を出して薬塗られた。
絆創膏は密閉されるからダメなんだって。
手袋のもダメ。料理できないじゃん。
濡れてもダメらしい・・・食に困るわ(笑)
んで、終わってマッサージへ。
背中と肩関節ががちがち。
背中ががちがちなのは睡眠が取れてないからって。
正解〇
仕事に追われて眠れてないのよね。
仕事を優先にするのやめよ。
検査の結果は
乳腺繊維腺腫。
良性の腫瘍でした。
半年後の年末ぐらいに再度エコーで検査。
腺腫が大きくなってないか確認、とのこと。
一安心。
再検査の書類をもらってから今日まで
心配ばっかりでしんどかった・・・。
でも、上司は心配しているようなしていないような。
まぁ、他人事だからね。
いよいよ検査の結果が分かる日だ、と思って行ったけど・・・
24日じゃないと分からないって。
10日に検査が終わった後、先生が
「18日以降に結果を聞きに来て」
と元気に言ってて、お支払いの時も予約って言われなかった・・・
今日、行ったら
「前回予約は?」
「いや、取ってないです」
「・・・」
おーいっ、て感じ。
上司にまだ結果が分からないことを報告したら
「それは朗報なのかな?」
んな訳あるかいっ##
「私は白黒はっきりしないから精神的にしんどいです」
と伝えた。
この気持ちはね、結果を待つ人しか分からない気持ちよね。
3月の狭心症の検査~手術までの期間もこんな感じだった。
不安だけど、誰も分かってくれない・・・
そうよね、わかるわけないもんね。
でも、私は不安で押しつぶされそうになりながら過ごしてる。
私も自分がなるまで分からなかった。
なってみて気が付く、こういう時って家族の支えも必要だけど
同僚や仲間の支えも必要なんだって。
仕事に対する不安は家族ではなかなかね・・・。
いよいよ明日、検査の結果が分かる。
自分の中で
大丈夫だよ
という思いと
もしかしたら?
という思いが半々。
一週間経ったけど気持ちの整理は全くつかない。
そんな時に限っていつも以上に忙しい。
どこに着地点をつければいいのか分からない自分の気持ち。
人の気も知らないで・・・と思う気持ちを抑えて仕事する。
私は弱虫なんかじゃない、だけどとても不安。
今まで一番不安。
乳腺の生検終了。
影は1つと言われていたけど、専門医が見ると2つあるねって。
奥の1つは腺腫で間違いないでしょう、とのこと。
なんか突っ張って痛くはないんだけど気になる。
少し腫れるかもということで抗生物質と痛み止め。
痛み止め飲んでるけど眠くならない・・・
やっぱり気が張ってるからかな?
すごく不安、とっても不安。
3月に狭心症って診断されて手術するまでの間もこんな感じだった。
体を動かすことへの不安、自分の体への不安。
なんで私ばっかりなんだよ・・・
結果が分かるのは18日。
あと1週間かぁ・・・長いなぁ。
3月7日に受けた健康診断。
心電図に異常があり、健康診断当日に問診の先生から
「心電図がおかしい」と指摘された。
心配で結果が届く前に循環器科に行ったら
「狭心症」と診断されて3月下旬に手術。
手術後、落ち着いた4月中旬に健康診断の結果が届く。
要再検査の指示。
乳腺外科を受診しろ、とな。
4月に予約するも、当日に問題児が多いお店から人員が足りないと連絡。
5月下旬にやっと再度予約するも、同じ状況。
6月の下旬にやっとそこそこ近い乳腺外科に行けた・・・
エコーでは左乳房にしこりあり。
先生は
「40代の方は良性の腫瘍の事が多い」と言われた。
けど、10日に生検を受けることにした。
保険適用外らしい、なんで?
心臓弱いし乳房には腫瘍があるし、なんで私ばっかり?
と少し運命を恨んだけど、恨んだって仕方ない。
もしかしたら私だからなのかもしれない。
狭心症の手術の後、先生に言われたのが
「一度、血管が詰まっていたようです、幸運にも詰まってすぐ抜けたような感じですよ、あと少し遅ければまた詰まって本当に死んでたよ。何か意味があるんだよ」と。
今回も意味があるから私なんだと思うことにした。
病気になる度に不安になる。
そしてその不安は病気になった人にしか分からない。
病気と闘うということはとても大変。
とても大変な努力が必要。
私は負けない。
負けちゃいけないんだって思う。











